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ギャンブル依存、薬で治ると京都大が解明した?

このようなタイトルがついた新聞記事が今日の各新聞に掲載されていた。この研究成果はMolecular Psychiatryオンライン版に2月21日午前4時(米国東部時間)に掲載されたそうなので、各紙の朝刊で掲載されたようである。
要約すると
「もうけが少ない賭け事にも積極的に参加する傾向のある人は、驚きや恐れの感覚を保つ脳内の神経伝達物質ノルアドレナリンの働きが抑えられていた。賭けに負けて身にふりかかる危険に対する恐れを抱けず、「損をするかも……」という心理が働きにくくなる。」ということらしい。
賭け事が好きな人は、ノルアドレナリンを吸収してその働きを止める物質が活発に働いているらしいのでこの作用を抑制する薬を飲めば賭け事に没頭しなくなるようである。全財産を賭け事ですってしまい転落の人生を歩むという恐れのある人には朗報かもしれない。

京都大学のページ → ギャンブルへの慎重さに脳内のノルアドレナリンが関与
by motokunnk | 2012-02-22 19:06 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)
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