散歩を楽しく/アースディと新型車両とオープニング

今朝は朝から曇天で午後には雨が降り出すと天気予報が言っていた。昨日のことではあるが、八丁堀まで外出したので、地下鉄を利用することにした。地下鉄といえば銀座線に新型車両が導入されたのでできればその車両に乗ってみたいなあと思い、東京メトロのホームページを見ていると!
何と鉄道マニア向けに新型車両の運行スケジュールが公開されていた。早速このダイヤを頭に入れ、駅に向うこととし、駅までは新しくオープンした連絡橋を利用することとして行くことにした。
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26日オープンということもあり、看板などには調整中と貼紙がしてあったが、その他はほとんど開店前の商店街という雰囲気で開店時間がくれば一斉にオープンしそうな状況であった(当たり前のことかもしれないが)。
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いつもは歩道橋から眺めている東急東横線のホームであるが、連絡橋から見ると眺め自体も新鮮に見えてしまう。また連絡橋も駅に向う方向から見ると、仮設部分との差がわかり、明らかに細くなっている。東急渋谷駅が移った後に連絡橋工事がスタートするのであろうが、いつごろになるのであろうか。蛇足ではあるが、東急線が乗り入れとなると、4社の車両が同一路線を走ることになるそうで、駅の改修などが必要となるそうだ(東横線は8両編成だが、副都心線は10両y編成で東横線はホームの延長工事が必要となるなど)。
乗り入れといって乗客は便利になるが電鉄会社は改修工事などが必要になってくるのでたいへんのようだ。
さて銀座線の渋谷駅ではカメラを片手にした人は見かけなかったが、駅に入線する電車が入るたびに場内放送で「フラッシュを利用した写真撮影は遠慮してください!」と流れていたので新型車両を撮影する人も多いことが想定された。撮影をしようと思っていたが、自重して枚数を限って撮影したのでろくな写真しか撮ることができなかった。
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何といっても私が感心したのは液晶画面に映し出される情報である。駅情報が掲載されるのだが、新システムではその情報がよりリアルになっており、エレベータやエスカレータが表示され、その横に出口番号と○○方面という文字まで書かれている。初めて利用する乗客には駅のどこの出口を利用すればよいかは知っているが、その出口にはホームのどの場所から上がれば(下れば)いいのか解らない場合も多いので、この情報は親切に感じられた。
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またまた話は脱線してしまうが、私のPCはインターネットに接続すると最初に表示する画面をGoogleの検索画面に設定している。今日のGoogleのロゴはアースディのロゴであった。調べてみると昨日からアースディ関連の催しが渋谷の代々木公園で開催されているようである。雨が降り出す前に出かけてみようかと思っている。
何だか、こんなことをブログに書いていると、小学生の調べ学習の成果を発表しているような気分となってしまう。まあ人間、歳をとると幼児化するといわれているので問題ないかもしれないが、若い頃は見向きもしなかった事柄がやけに気になる年齢となったきたのかもしれない。

東京メトロ → 新型車両の運行スケジュール
EarthDay Tokyo2012 → 公式ホームページ
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by motokunnk | 2012-04-22 08:57 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)
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