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規制緩和がうんだ高速ツアーバス事故

先週からゴールデンウィークとなったが、どうも高速道路での事故が例年より多発している気がする。その筆頭が金沢からTDLに向っていた高速バスが関越自動車道で路肩の防音壁の激突し、多数の死傷者がでてしまった事故である。
この事故についてマスコミでは規制緩和がうんだ暗い事例として取り上げられている。規制緩和により、路線バス以外に高速道路を運行できる商用のバスが認可されるようになり、ツアーバスの低料金化に加速がかかったそうだ。ただ、マスコミも悪い面があると思う。事故が起きてしまって低価格のツアーが悪者扱いされて報道されているので、もし事故が起きなければ、低価格のツアーが紹介されていた可能性は大きい。
低価格のツアーが企画できるというのは、どこかにしわ寄せがきているわけで、今回の場合は、運転手の労働条件が過酷であったようである。ただ、ある報道によれば運転手は日本語もたどたどしかったとか、事故が発生してわかる真実もあるようである。
今後は、格安ツアーもよいが、その陰には安全をおろそかにしている危険が潜んでいる。お金に余裕があるのであれば、格安ツアーには飛びつかないほうがいいように思うのだが。今日も残業となってしまったが、昨日よりは早く仕事が終了した。明日からは4連休であるが、あいにく3、4日の天気予報は雨だそうだ。散歩にでかけるのは土曜日まで待たなくてはいけなそうだ。

JCAST ニュース → バス事故運転手「日本語に支障」 それでもなぜ大型免許取れたのか
by motokunnk | 2012-05-02 20:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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