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熱中症とWBGT指標

梅雨のじめじめじた気候が続いているが、熱中症もそろそろこわい季節となってきている。
国立環境研究所のホームページには地球温暖化と健康と題したページが用意されて熱中症に関しての説明と対策が記載されている。
その中に熱中症予防情報のが用意されており、WBGT指標なるものが説明されている。この指標についての説明がある
「WBGT(湿球黒球温度)とは、人体の熱収支に影響の大きい湿度、輻射熱、気温の3つを取り入れた指標で、乾球温度、湿球温度、黒球温度の値を使って計算します。」
ホームページには視覚でもわかるように5段階での注意喚起レベルを表示している。およそ気温が30度以上になると厳重警戒レベルとなるようだ。
環境省では、熱中症予防情報サイトなるものがあり、自分の今いる場所を入力するとその場所の情報と今後の予測値が表示される優れものである。
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また世の中にはWBGT値を計測して知らせてくれる機器も販売されている。早速「見守りっち」なるものを購入した。厳重警戒、危険レベルになるとブザーで教えてくれるそうだ。これで散歩をしている間でも熱中症対策が万全になりそうである。ただ、機会にたよっていてはダメで日頃からの生活面での注意が必要なことはいうまでもないことだが。

国立環境研究所 → 地球温暖化と健康
環境省 → 熱中症予防情報サイト
by motokunnk | 2012-07-08 09:25 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)
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