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東京駅丸の内駅舎の復元工事終了

本社が東京駅近くに移転すると、東京駅が身近な存在となってしまった。代わりに浜松町駅が遠い存在となり、ネットなどで浜松町でのイベントが掲載されているのを見ると懐かしく感じてしまう。
東京駅に移って便利なことは外出する際に路線が複数選択できることである。浜松町の場合はJRしか選択対象(都営浅草線もあったが)となりえなかったが、新本社の場合は銀座線や浅草線の他に東京駅発着のJR各線が対象となり、格段に便利である。これも慣れてしまえば何ということはないが、今はその便利さに満足している段階である。
さてそんな東京駅であるが、長かった保存復原工事が終了し、来週にグランドオープンするそうである。東京駅も「サグラダ・ファミリア状態」であったが(たかだか5年だったそうである)、やっと仮囲いのない普段の姿を取り戻している。そして駅構内でも保存復原工事完成を祝って行事が開催されている。
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そして駅構内のいたるところにご覧のようなペイントがなされている。
また、駅地下のショッピング街(GRANSTA)では9月24日から完成記念のフェアを開催している。
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なんでも10月1日にイベントを開催するようである。先着何名かにグッズをくばるようで、会社を抜け出してもらいにいこうかなどと考えているがきっと実行しないと思う(当日には忘れている可能性大なので)。そしてネットで見たのだが、ジェイアール東日本企画が復原したドームにデジタルサイネージメディアを設けてプレゼンテーションをするそうである。
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24日から試験放送を開始しているとのこと、こちらは昼休みにでも時間をとって見物しに行こうかと考えている。東京駅のイベントが身近に感じている今日この頃である。
夜のニュースでは自民党総裁選挙の話題で持ちきりである。安部さんの再登板が決まったようであるが、ホントに民意を反映したものなのか疑問である。もし自民党から首相が選ばれるようになって安部さんが再登場したとなったら、今度は中途でリタイアは許されない。病気となっても死ぬまで責務を全うしなければ民意は納得しない。それだけの覚悟ができているのか、また選挙で投票した代議士にそれだけの覚悟があるのか、はなはだ疑問である。

YouTube → JR東京駅、「赤れんが駅舎」を公開
by motokunnk | 2012-09-26 19:45 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)
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