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小惑星発見のニュースを見て感じたことなど

今朝のネットニュースを見ていると、宇宙に関するニュースが目にはいった。そのニュースとは「太陽系外で最小の惑星発見 水星以下とNASA」である。
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宇宙といえば、先日ロシアに落下した隕石も宇宙からの贈り物であるが、こちらの惑星は太陽系以外で発見された惑星なので価値が高いような情報である。記事によれば、ケプラーという2009年に打ち上げられた宇宙観測用の望遠鏡がみつけたケプラー37という恒星があり、その周囲を公転している小惑星を発見したそうだ。
ケプラー37は地球から200光年離れたはくちょう座の方向にある恒星で、発見した惑星は地球の3分の1以下で水星より小さく、月の大きさに近いそうだ。新しい星を発見すると発見した人が自由に名前を付けることができるそうだ。この惑星にはどんな名前がつくのであろう。ちょっとした楽しみではあるが、NASAが研究しているので個人名ではなく、ケプラー37に類する名前がつくのだろう。
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話はかわり、ずっと空家状態であった、渋谷駅までの通勤路にあるビルに先月テナントが入居した。いまはやりのICT産業のようである。渋谷といえばヒカリエにDeNAが入居するなどICT産業の多くが本拠をかまえている街のようである。以前は米国のICT産業のメッカであるシリコンバレーに対抗してビットバレーと称していたが、その言葉を引き出すまでもなく、若者の街「渋谷」とICT産業は結び付いているのかもしれない。
参考URL → 太陽系外で最小の惑星発見 水星以下とNASA
参考URL → NASArelease
参考URL → 観測史上最小の太陽系外惑星を発見、地球の3分の1(惑星写真出典)
参考URL → CSE
by motokunnk | 2013-02-21 19:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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