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秋葉山大権現常夜燈と谷口断山碑

今日は、会社の新入社員歓迎会であった。久しぶりの宴会であったが、2時間コースの飲み放題とありあっという間にお開きとなった。
さて先日のこと、いつものように散歩をしながら普段とは違う経路(いつもは祥雲寺の前を通過する)で広尾商店街方面へ向かうと路の左側にご覧のような碑と祠と思しきものが建立されていた。
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碑は谷口断心の碑とあり、広尾の名士であった谷口氏を祭って建てられたようである。そして祠には「奉納秋葉山大権現常夜燈」というりっぱな碑が建てられている。常夜燈とは読んで字のごとく1晩中点けておく燈のことであり、どちらが常夜燈なのかがわからなかった。
帰宅してネットで調べてみると、どうも霊泉院境内にある秋葉神社の常夜燈のようである。秋葉神社とは「遠州{静岡県}秋葉山山頂の「火祭り」鎮火の神を勧請したもので、関東大震災(大正12年9月1日)や東京大空襲(昭和20年5月)でも広尾の町を守ったといわれます。「五の日の縁日」は今もにぎわい、広尾の風物詩になっています。」と観光ガイドでは紹介されている。
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今度は5のつく日にこの近辺を散歩してみようかと思う。きっと何か新しい発見がありそうである。この近辺は広尾の散策路となっており、歩道にはタイルが埋め込まれており、散策するにはもってこいのエリアといえそうだ。
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まだ霊泉院には非公開ながら渋谷区の有形文化財もあるようだ。
by motokunnk | 2013-04-12 22:06 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)
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