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ネット選挙運動法が成立、選挙はどう変化する?

改正公職選挙法が昨日参議院で可決・成立し、この夏の参議院選挙から、ウェブサイトでの投票呼びかけや、フェイスブックやツイッターなどを使った選挙運動が全面解禁されることになった。d0183174_8301852.jpg
これは昨年末の衆議院選挙から話題となっていたもので、いささか遅すぎる決定なのかもしれない。私もかねがねブログで政治についての苦言などを書いていたので、選挙中にそのことを話題にすることは控えてきたが、これからはそんな遠慮はしないで堂々と書くことができるようになった。
ただし、なりすましや投票のお願いなどはできないのでネットで解禁といっても書いていいこといけないことはしっかりと把握しておく必要がある。この表は東京新聞のサイトからの転載であるが、比較的よくまとめられていると思う。これによれば有権者は政党の政策、公約についての賛成意見や反対意見を書くことはできるようである。選挙というより政治についてもっと関心を持つ必要があると思うので、ネット選挙解禁はいいことのように思える。
今度の参議院選挙はどんな選挙運動が展開されるのであろうか。IT関連企業は早くも参議院議員会館での売り込みを開始していると新聞記事に書かれていたが、これも景気浮揚の一環となればいいのだが。
参考URL → ネット選挙運動法成立 何が変わる 夏の参院選から解禁
by motokunnk | 2013-04-20 08:35 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)
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