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川本喜八郎人形ギャラリーが展示替え

連休がスタートしたのに併せてではないだろうが、川本喜八郎の人形ギャラリーの展示人形が変わったので早速見に行ってきた。連休初日とあり、ヒカリエはけっこうな人がでており、7階のレストラン街は開店待ち列ができている。
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ヒカリエ8階に川本喜八郎人形ギャラリーはあるのだがギャラリー紹介が模様替えしてあった。以前は源義経と張飛の人形だったのが、人形ではなく小物の展示となっており、説明文はそのままのようだが、雰囲気がかなり異なっていた。また入口にはいる場所に飾られている人形も渋谷金王丸から常磐御前に新しくなっていた。
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そして中に入ると、今まで平家物語の人形が飾られていた場所が三国志の人形にかわっていた。三国志の人形と平家物語の人形の展示スペースがそっくり入れ替わっている! 展示する人形の体数に影響しているのか、今回の三国志の展示体数は前回(レッドクリフの場面)の体数より少なかった。
三国志は「黄巾の乱」、「桃園の誓い」からピックアップされていた。「桃園の誓い」の説明では、この時代は義兄弟の契りをする風習はなかったとのこと、実際三国志が書かれた時代に創作されたとのこと、ただ義兄弟の契りは交わさなくても師弟関係は強大で、劉備・関羽・張飛3体の人形が仲良く展示されていた。
黄巾の乱からは、張角、張宝など10体以上の人形がその説明とともに展示されていた。NHKの三国志は見ていないが、例えば劉備の人形も前回展示されていた人形と明らかに違っており、物語を遂行していく上で同一人物の人形を何体ぐらい作成するのか、別の意味で興味を持った。
「保元の乱」、「平治の乱」の人形についての感想は別の機会にと考えている。ヒカリエ1階では産直の各種商品の即売会が開催されていた。何でもこの連休限りの催しだそうである。
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参考URL → 川本喜八郎人形ギャラリー
参考URL → 桃園の誓い
参考URL → 黄巾の乱
by motokunnk | 2013-04-28 09:36 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)
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