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仕事が終了し、田山花袋記念文学館を訪ねる!

今日は、仕事で館林に行くことになった。幸い午前中で終わりそうなので、午後は田山花袋記念文学館に行く計画をしていた。「独歩・花袋・国男 -丘の上の青春ー」という企画展を白根記念渋谷区郷土博物館・文学館で見てから花袋について知りたいと思っていたからである。予定通り、午前中に仕事は終了、昼食をとっていざ田山花袋記念文学館へと足を向けたがさすがに上州というだけあり歩くのもままならないほど風が強く感じられた(ちょっとオーバーではあるが)。
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また、館林にはたぬきの置物や銅像が目立っておいてある。分福茶釜で有名な茂林寺も館林市にあるようなので、市としても観光PRに役立てているのかもしれない。駅前にもたぬきの銅像が建てられている!
またつつじに代表される花の産地でもあるようで、今つつじまつりが開催されていた。駅前でもらった案内図によれば県立つつじが岡公園に面して田山花袋記念文学館はあるようだ。歩いていける距離なので食後の運動がてら歩いていくことにする。
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つつじまつりの真っ最中というわけではないだろうが、街には花が綺麗に咲いている。「花は見るだけ、写真は撮るだけ」という注意書きもありシャレた街並みとなっている。歩き疲れたころ、田山花袋記念文学館は現れる。隣には向井千秋記念こども科学館も併設されていた。向井千秋さんも館林出身であったとは知らなかった。
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こども科学館は次の機会にするとして早速、田山花袋記念文学館に入館する。文学館は常設展示室と企画展示室に分かれており、常設展では主に花袋の一生についての展示がなされていた。企画展示の方は花袋家からの所蔵品を中心に展示されており、それほど広くないスペースに多数の作品が見事に展示されているのには驚いた。歴史の中で花袋も一時期代々木に住んでいたと書かれており、白根記念館での企画展の私のわだかまりを解消してくれた。
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また路を隔てた第二資料館には花袋の銅像と一緒に旧居がありそちらも見ることができ、午後は花袋一色となってしまった。駅への帰り道で気づいたのだが、歩道にあるマンホールにもたぬきが書かれていた。
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館林市はやはりたぬきがメインの街のようである。館林のゆるきゃらもあるとすればやはりたぬきがベースのものであろうと思い、ネットで調べると何とトリオであった。
参考URL → 田山花袋記念文学館
参考URL → 第二資料館
参考URL → 館林のゆるキャラトリオ
by motokunnk | 2013-05-02 19:18 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)
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