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かまぼこ駅舎の解体、渋谷再開発の現状

東横線の渋谷駅が地下駅となって5か月げ経過した。最近は渋谷駅で迷っている人を見かけることはほとんどなくなったが、それでも地図を片手にして歩いている人を見かける。やはり渋谷という街はわかりにくい街なのかもしれない。
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さて渋谷再開発も着々と進んでいる。通勤で利用しているのは渋谷駅東口近辺であるが、こちらもバスターミナルが変更になったし、ヒカリエからのペデストリアンデッキも変更になっている。そして渋谷のランドマーク(私はそう思っていた)となっていた東横線のかまぼこ駅舎も解体が進んでいる。
広告スペースとして活用されていたプレートも後1枚を残すのみとなっている(8月26日時点では3枚残っていたようだ)。併設する渋谷東横店もすでに工事用の幕で囲われており、内部の解体がはじまっているようだ。そして渋谷~代官山までの高架も解体が進んでいるようで、上部の線路、架線はすでに撤去が終了し、高架部分もJR線と交差する部分の解体が見た目よくわかる。すでに躯体を残すのみとなっており、そのうち鉄橋部分も解体されるのだろう。
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そういえば、ヒカリエ地下3階から16番出口へ向かう通路の工事もおこなわれており、先日通った際には工事は11月末までとなっていた。11月末には地下広場がお披露目となるようで、どんな広場が現れるのか楽しみではある。
渋谷文化のホームページには番外企画として東横線渋谷駅にまつわるクイズが14問ある。けっこうタメになるのもあるので一度挑戦してみては!
参考URL → 東横線渋谷駅や東急東横店にまつわる取って置きのクイズ
参考URL → 今の渋谷
参考URL → 渋谷駅街区土地区画整理事業
by motokunnk | 2013-08-30 18:40 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)
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