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今日は十三夜、栗名月というそうである

今日10月17日は十三夜である。我家では古風なのかは別にして十五夜と十三夜の両方ともお月見をしている。私が子どものころは、お団子や芋(十五夜のとき)、お花などを供えて家の者が集まり月見をしたものであった。
ただ、時代もかわりここ十数年はお団子のみで各自ばらばらにお月見をするのが通例となっている。
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一般に十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするものともされていた。これは十五夜だけでは、「片月見」といって嫌われていたからだそうで我家でもこの風習に従っていたが、歴史を紐解くと十五夜は中国から伝えられたもので十三夜は日本で考えだされたもののようだ。十五夜のときは旧暦の8月15日でこのころは台風シーズン、折角の満月も雨で見れない日が多かったので1ヶ月後にまた月見の機会を設けたのが本当の理由かもしれない。
十五夜のことを「芋名月」といい、十三夜のことは「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれているそうである。確かに子どもの頃は栗がお供えされていたような気がした。
まあ月見が2回できるので、子どものころは喜んでいたが、最近は特に感慨深いものではなくなってきてしまった。もっと歳をとれば月見をすることに喜びを見出すのかもしれない。
参考URL → お月見の豆知識
by motokunnk | 2013-10-17 19:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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