フィリピンを襲った台風被害で思ったことなど

日曜日、台風30号がフィリピンを襲い、甚大な被害がでてしまったことがニュースで言われている。写真を見て、3年前に起こった東日本大震災を思い出してしまった。台風と地震(津波かな)と自然災害の違いはあるがフィリピン・レイテ島の被害状況は東日本大震災の被害状況によく似ている。
ニュースでは、気象津波(台風など強い低気圧によって海面が甚だしく上昇する現象をいい,沿岸に被害をもたらすことがある。暴風津波,風津波,気象津波などということもある)という聞いたことがない言葉で報道されている。
死者もすでに2000名を超えており、フィリピン軍の報道によれば1万人以上となるという。夕方のニュースでは現地にいる邦人約100名と連絡がつかないそうである。通信が寸断されているからとの説明であったが、何人かは災害に巻き込まれてしまったのではなかろうか心配ではある。
そして救援活動も世界規模で行われているようで、日本からも医療を中心とした救援隊がフィリピンにむかったという報道があった。被災地では救援物資不足が言われており世界からの救援が必要なようだ。
東日本大震災で世界各国からの救援にどれほど日本が救われたことか、先日台湾で開催された侍ジャパンの台湾代表戦でもそのときのお礼の横断幕が掲げられていたそうである。
参考URL → 台風被害のフィリピンに世界中から緊急援助
参考URL → 震災で救助にあたった台湾レスキューの始球式や “感謝台湾” の横断幕
[PR]
by motokunnk | 2013-11-12 18:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/19952728
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< クリスマスには、何故ツリーを飾るのか マルケスが史上最年少の王者とな... >>