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今年のeラーニングアワード2013フォーラムは大盛況?

今年も昨年に続いてeラーニングアワードのセミナーを聴いてきた。昨年は開催場所が秋葉原であったが、今年は御茶ノ水に変更となっていた。昨年はどちらかというとマイナーなフォーラムという印象を受けたが、今年はメジャーなフォーラムとなっており、参加したセミナー全てが盛況であっただけでなく、同時開催されていた別のセミナーも盛況であったようだ。
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eラーニングアワードといってもeラーニングだけにしかポイントをあてているのではなく、どちらかというとICT教育全般にテーマを拡げているので、ビッグサイトで開催されている教育系EXPOと内容が近しい。セミナーを受講したのも春のセミナーで聞き漏らしたものもあった。
そのひとつが「広尾学園が取り組むICT教育革命」であった。講師の金子暁 氏の話もためになったが、その中で感銘を受けたと言う沖縄の山田飛先生の言葉が印象に残った「CAN’T DO CAN」、できないことができるようになる、と言う意味だが、特別支援学校の教師である山田氏にとって教え子は自身では何もすることができないわけで、タブレットPCを専用の器具を活用するおとで生徒自身、自分で操作することができることが素晴らしいことだといっており、その実際の映像を魅せてくれたことが印象に残った。
ICT技術の活用で教育がかわっていくことを実感した。ただ全ての講師が言っていたこと、「ICT機器を使うことは手段であって目的ではないということ」、まさしくその通りだと実感した。
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このスライドはNTTラーニングシステムの講師が見せたスライドだが、まさしくその通りだと思う。教師より生徒がICT技術に長けていてもいいではないか。
参考URL → eラーニングアワード2013フォーラム
参考URL → 金子暁教諭(広尾学園):YOUTUBE
参考URL → 電子出版、デジタル教科書、EPUB3、HTML5・2番目に聴いた話
by motokunnk | 2013-11-20 19:49 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)
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