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電子ブックのランキング

電子ブックリーダーのKOBOを購入してから、私の読書をする時間が急速に増大していった。もともと本を読むのが嫌いではなかったので、ある意味では電子ブックが読書熱をさましてくれた引き金になったのかもしれない。
KOBOのサイトを見ていると、年間ランキングなるものが発表されていた。総合順位のほかにいろいろなジャンル別にベスト100が発表されている。私がよく読む小説の分野を見てみるとやはりテレビでブレイクし流行語にも選出された「半沢直樹」シリーズが上位を独占している。これは総合ランキングでも一緒である。
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その次を見ていくと小説部門ではKOBOで読んだ小説がランクインしている。「ホテルローヤル」(5位)、「ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~ 」(6位)「阪急電車」(7位)「探偵はバーにいる」(8位)「図書館戦争」(9位)「空飛ぶ広報室」(10位)と私の読んだ本が並んでいる。
その中でも有川浩の作品が多いことがわかる。どこかの特集で読んだが、有川浩の小説は主人公の目線以外にその相手となる人の目線にたっての心理状態が描写されているから人気が高いのだと結論づけたいた。確かに言われていることは間違っていないし、私もこの作風は好きである。
他のジャンルを見るとライトノベルの2位に「聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 」がランクインしていた。このタイトルも第1巻が無料だったので読み始めてしまい、ついに最終巻まで読んでしまった(というよりは面白くて読んだのが実際であるが)。引退して暇ができた今、図書館利用カードも作って電子ブックに限らず読書三昧に足をいれかけた最近の日常となりつつある。
楽天では全体のランキングも発表されていた。それによればB’zのベストCDが堂々1、2位となっていた。B’z人気は相変わらず素晴らしいようだ。
参考URL → Koboイーブックストア年間ランキング2013
参考URL → 2013年楽天ブックス総合ランキング
by motokunnk | 2013-12-12 08:47 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)
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