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今日は冬至、かぼちゃを食べてゆず湯にはいろう

2013年も残り10日をきり、年の瀬の慌ただしさが感じられてきた。そして今日は冬至、1年で一番昼の短い日である。冬至といえば、ゆず湯にはいり、かぼちゃを食することがいいといわれているが単なる言い伝えであって根拠はないものだと思っていた。
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ネットで調べていると下記ページがヒットし、かぼちゃやゆず湯について記載されていたので簡単に紹介したい。
「中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくるとしています。つまり、みんなが上昇運に転じる日なのです!」
一陽来復という言葉は祖父母がよく使っていたが、耳では聞いていたがこのような字を書くとは知らず、また意味も知らなかった。還暦を過ぎても勉強になるものである。
「冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん……など「ん」のつくものを運盛り といって縁起をかついでいたのです。運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあり、土用の丑の日に「う」のつくものを食べて夏を乗りきるのに似ていますね。」
かぼちゃには「ん」はつかないが、漢字で書くと「南瓜」(なんきん)となり「ん」がついている。かぼちゃにはビタミンAやカロチンが豊富に含まれているので風邪や血行障害予防にいいそうだ。冬至にかぼちゃは理にかなっているようである。
そしてゆず湯についてである。「柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」。こうした語呂合せから柚子湯に入ると思われていますが、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)です。昔は毎日入浴しませんから一陽来復のために身を清めるのも道理ですし、現代でも新年や大切な儀式に際して入浴する風習がありますね。冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという考えもありました。端午の節句の菖蒲湯も同じです。」
またゆず湯は血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があるそうだ。今日はかぼちゃを食してゆず湯にはいることにしよう。
参考URL → 2013年の冬至はいつ?なぜかぼちゃと柚子湯?
by motokunnk | 2013-12-22 08:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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