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STAP細胞、小保方さんの反論と田中将大投手本拠地で初登板

昨日、STAP細胞論文で渦中の人となってしまった小保方さんの記者会見があった。生で見ることがとはなかったが昨夜のニュース、今朝の新聞から感じたことなどを書いてみようと思う。
自分の研究成果についての正当性を訴えたことはわかるが、「STAP細胞生成はちょっとしたコツがいる、他の人も成功しているが個人なので名前は言えない。」という発言については疑問が残る。ちょっとしたコツとはどのようなことなのか、この分野の研究者にわかる説明があってもよかった(一般人には当然わからなくても)と思うし、個人であっても名前の公表ぐらいは了解をとっておくべきではなかったかと思う。
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STAP細胞を200回近く生成しているという話もでたが、彼女個人しか生成していなかったのか、また実験は一人でしかやっていなかったのかも疑問が残る。STAP細胞は夢の細胞と言われているが、本当に実現可能なのかどうか、昨日の会見では明らかにならなかったように思う。実験ノートにしてももっとたくさんあるというのであればまず実物を見せて欲しかった。口でいうのはたやすいことで、肝心なことは実物を見せて納得させること、ねつ造ではないといってもダメなのである。小保方さん、リカバリーは不成功だったように感じたがどうであろうか。
さて、ヤンキーズの田中将大投手が地元で初登板した。今回の登板も調子はよくなかったように見え、2回にはラストバッターに先制3ランを打たれてしまった。ただ、マー君の運のよさなのか、すぐに2点を取り返してくれ、その後も同点に追いついてくれた。マー君は前回登板と同様にしり上がりに投球内容もよくなり、6、7回は3者凡退に抑えて7回7安打3失点10奪三振の内容で勝敗はつかなかった。これでデビュー2戦目となったのだが、まだマー君の真骨頂を魅せていない気がする。次の登板あたりでベストまではいかなくともベターな投球で相手を抑えてほしいと思う。
参考URL → 「不勉強、不注意、情けない」 記者会見で謝罪・写真転載サイト
参考URL → 田中、NYデビュー戦は7回3失点10K
by motokunnk | 2014-04-10 11:31 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)
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