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散歩の途中で見つけた2つの寺院

天気がよいときは散歩も気持ちがよいもので、ふだん歩かないような路地裏などを散策してみたくなるものである。この路はどこにでるのだろうなどとあきらかに行き止まりの路以外に足を運んでみたくなる。
そんな途中で見つけた寺院を紹介する。まずは室泉寺である。この寺院は明治通りからちょっと入ったところにある寺院で私は気がつかなかったが、寺院からの参道(というのかどうかは不明)が明治通りまで伸びていた。明治通りに沿った路地を散歩していて見つけた寺院である。
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歴史もありそうで、本殿のつくりも立派である。弘法大師をお祀りしてあるので真言宗系の寺院と見受けられる。新旧の仏像などもあり由緒正しき寺院のようだ。ネットで調べると「創建は不明だが、当初浄土真宗西本願寺派の寺院として芝金杉にあったものを、松平外記忠益が抱屋敷を和泉神鳳寺中興快圓比丘に寄附した際に、寺蹟を譲り受け、真言宗に改め寶泉寺と号して和泉神鳳寺中興快圓比丘の宿寺としたという。」とある。無断駐車厳禁の貼紙が目立つ寺院であった。
そしてこの寺院より恵比須よりにあるのが東北寺である。室泉寺と異なっていることは墓地を持っていることのようだ。境内は広くはないが囲いで囲われた箱庭もありなかなかの風情を感じさせる寺院である。これまたネットで調べると「至道無難(俗名相川源左衛門、延宝4年1676年没)が至道庵を営み、寛永6年麻布桜田町に創建、上杉弾正大弼の室(法名生善院慶巌栄余)が中興開基となり、元禄9年(1696)当地へ移転し、寺号を東北寺に改めたという。」とある。
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また別のサイトによれば、この寺院は島津家の菩提寺となっているそうで、島津家の墓がかなりの数あるようだ。墓地には島津以外にも有名人の墓があるそうで、戦国武将の坪内家定の墓もあるという。かわったところでは吉良上野介の正室富子の墓もあるそうだ。
我家の周りには由緒正しき寺院が数多くあるようだ。渋谷の地も若者ばかりが来る街ではなく、歴史を紐解く人たちの街であってもいいような気がした散歩であった。
参考URL → 猫のあしあと(東京の神社仏閣ガイド)

今未明に行われたMotoGP第2戦では初戦に続いてマルケスが開幕2連勝を飾ったそうである。史上最年少のチャンピオンとなったマルケスの勢いはとどまることを知らないようだ。どこまで連勝を続けていくのであろう、ロッシの再来ではなく、既にロッシを超える存在になっているのかもしれない。
by motokunnk | 2014-04-14 09:13 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)
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