人気ブログランキング |

集団的自衛権容認と憲法解釈とW杯

昨日から今日にかけて、ニュース解説はこの話題で一色である。私も集団的自衛権についてはしっかりとは理解していないので第三者に説明することはできない。
そんなわけでサイトを探していると、よくわかるサイトを発見した。それが「集団的自衛権によって日本が失うもの」と題された中島聡氏のブログ記事である。一部このブログから引用すると、
『要するに「同盟国のために他の国で戦争をする権利」です。もっと分かりやすく言えば、米国から「〇〇に行って戦争するぞ、お前達も付いて来い!」と言われた時に、国会で特別な法律など通さずに「時の政権の判断だけで自衛隊の派遣を決める権利」のことなのです。』
このように言われれば非常にわかりやすい。そして『日本とアメリカの関係は、表向きは同盟関係にありますが、実際には、まんが「ドラえもん」における、のび太とジャイアンのような関係にあります。「いざという時には米国が守ってくれる」という同盟関係は、軍事的には日本が米国の属国(子分)であることを意味するのです。』と説明している。
日本がこれまでは憲法第9条をたてに、紛争地域への自衛隊派遣を拒否していたのが、今回の容認で拒否することができなくなったとこのブログはまとめている。これならよくわかるし、安倍首相の暴挙、断じて認めたくない気持ちになる。
話は変わって、W杯も決勝トーナメントの1回戦が終了しベスト8が出そろった。8チームはすべて予選を1位で通過したチームでこのことは1998年のフランス大会でこの方式が採用されてから初めてのことだそうだ。
そして今日の試合も延長となり、これで8試合中、90分で勝敗が決まったのは3試合のみ、いずれも激戦であったといえる。そして8チームの顔ぶれは南米4チーム、欧州4チームとそれぞれサッカーが国技といえる地域から選ばれた国だらけである。
8チームの顔ぶれで意外なチームといえば、コスタリカではなかろうか。コスタリカはW杯前に日本代表が強化試合で戦った相手であり、そのとき日本は勝っている。それがW杯ではベスト8に進出するのだからサッカーはやってみなければわからないスポーツなのだろう。
集団的自衛権容認と憲法解釈とW杯_d0183174_1847956.jpg

日本時間で土日に行われる準々決勝、ブラジルvsコロンビア、ドイツvsフランスと好試合が多い。また寝不足となってしまいそうである。
参考URL → 集団的自衛権の容認によって日本が失うもの
参考URL → 決勝トーナメント
by motokunnk | 2014-07-02 18:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/20868514
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 24騎士団とプロ野球の話題 集団的自衛権とウィンブルドン、... >>