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アフリカ西部でエボラ出血熱が流行して死者が千人?

8月に入って、エボラ出血熱で死亡した人が急増している。アフリカ西部のリベリアで死亡が確認されたのが発端だったようで、感染地域は拡大してナイジェリアにも飛び火し、サウジアラビアでも男性一人がエボラ出血熱の疑いがあり死亡したという。
エボラ出血熱とは言葉では聞いたことがあるが、どんな病気なのかを調べてみると、特効薬がないそうだ。厚生省のサイトによると、「エボラウイルスによる急性熱性疾患であり、ラッサ熱、マールブルグ病、クリミア・コンゴ出血熱とともに、ウイルス性出血熱の一疾患である。
最も重要な特徴は、血液や体液との接触によりヒトからヒトへ感染が拡大し、多数の死者を出す流行を起こすことであり、しばしば注目を浴びている。」と書かれている。そして特別な治療法はなく、症状を軽くするための集中治療が唯一だそうで、とにかくウィルスに感染しないように心掛けることしかないようだ。
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夏季休暇がはじまり、海外旅行に行く人も多いだろうが、くれぐれも感染には気をつけてほしい。成田空港にも注意書きが貼られているという。ぜひ注意事項を守って安全で楽しい旅行をしてきてほしい。
by motokunnk | 2014-08-08 08:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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