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がん早期発見の新たな血液検査法開発

国立がん研究センターなどのグループが癌の早期発見のためのツール開発に血液検査を用いる手法を開発すると発表した。
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なんでも従来でも血液検査で癌は見つかるそうだが、ある程度進行した段階でしか発見することができずに、早期発見、早期治療の役に立っていないらしい。癌を早期に発見できるという新たな検査法の開発のカギとなるのはマイクロRNAという特殊な物質だそうで細胞ががん化すると分泌されるマイクロRNAの種類や量が変わるということに着目したという。国立がん研究センターに保存されている大量のがん患者の血液を詳しく分析し、乳がんや大腸がんなど日本人に多い13種類のがんについて初期のがんの目印となるマイクロRNAを見つけ出し、新たな検査法の開発につなげたいとしている。
血液検査であれば、歳をとると半年に1回程度はかかりつけの病院で実施しているのでそこで癌の早期発見が可能になるとうれしいかぎりである。
参考URL → がん ~人類進化が生んだ病~
by motokunnk | 2014-08-19 08:14 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)
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