日本でも感染危機、エボラ出血熱

昨晩のトップニュースはこれ一色であった。昨日午後羽田空港に到着した旅行者の一人がエボラ出血熱で注意が喚起されている西アフリカからヨーロッパを経由して入国したが、その人が発熱していた。
本人はエボラ出血熱患者との接触はしていないとのことであったが、念のため、隔離さら血液検査を行うこととなった。ここまでが夜のニュースで今朝のニュースではエボラ出血熱ウィルスは陰性だったそうだ。
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ほっと一安心というところだが、今後このような事象は頻繁に起こりえることだと思う。今回感染を疑われた人はカナダ国籍のジャーナリストで西アフリカでは2カ月にわたってエヴボラ出血熱に関しての取材活動をしていたそうだ。
医療関係者に限らず、ジャーナリスト、報道関係者などが西アフリカに取材に行くことはあるだろうし、取材を終えた後日本に立ち寄ることも考えられる。水際での予防が大事であり、疑わしきは検査する姿勢は大切だと思う。
今回は羽田空港であったが、地方の国際空港でも同様の対応が可能だろうが、若干心配ではある。
エボラ出血熱はこの程度にして後はNFLについて書こうかと思う。NFLもレギュラーシーズンも折り返しをむかえ、好調のチーム、不調のチームが色分けされつつある。
私の応援するマイアミドルフィンズであるが、初戦で同地区の優勝候補であるニューイングランドペイトリオッツに勝ったのはよかったが、その後連敗してしまい、勝率は5割を行ったり来たりであったが、第8週のジャクソンビルジャガーズ戦に勝ち、今シーズン初の連勝をマークして4勝3敗と開幕以来の勝越しとなった。
ただ試合をハイライト動画で見る限りは2度のインターセプトTDが前半にでたおかげでジャガーズの士気がさがり勝利したのではないかと思える内容であった。
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試合を左右するQBであるがマイアミのQBタネヒルの出来も先々週のシカゴブルズ戦とは雲泥の差でQBレーティングは73.3と今シーズン最低であった。タネヒルはどうも2試合連続していい数値を残せないようだ。
ディフェンスはNFLでもトップクラスと言われるマイアミである。あとはオフェンス、タネヒルが奮起してオフェンス陣を引っ張り連勝をのばしてプレイオフ進出を目指してほしい。
参考URL → 発熱男性:エボラ検査で陰性
参考URL → エボラウイルス検出されず・図転載サイト
参考URL → ジャガーズ 13-27 ドルフィンズ・写真転載サイト
参考URL → ベアーズ 14-27 ドルフィンズ
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by motokunnk | 2014-10-28 08:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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