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NHKプロファイルと日本シリーズ

NHKーBS放送のプロファイルという番組で諸葛孔明を取り上げていたので観た。諸葛孔明といえば、三国志の中で取り上げられている軍師である。本来は諸葛亮ということはあまり知られていない。
番組では、書生時代、劉備との出会い、師弟関係、劉備死後と世代をわけて孔明の生き方について語られていた。私の知らない一面も紹介されており知識を吸収する面ではとても参考になったと思う。「三顧の礼」など今でも日常使う慣用句がこの諸葛孔明の時代に起源があることにいまさらながら驚いてしまった。
さて番組が終了し、NHK-BS1の日本シリーズ中継を観ると場面は延長10回の表・阪神の攻撃であった。2-2の同点から両チームとも得点が取れずに延長戦に突入したようだった。マウンドにはソフトバンクのクローザー・サファテがあがっていた。西岡にヒットを打たれ、バントで送られて鳥谷をむかえ、ヒットを打たれて絶対絶命のピンチに遭遇してしまう。
一死1、3塁でゴメスである。犠牲フライもダメという場面で2球目を三塁ゴロ併殺に切って取った。この一球がすべてではなかったと思う。これで最大のピンチを防いだソフトバンクはすでに報道されているようにその裏、二死1、2塁から中村のサヨナラホームランで王手をかけた。ピンチの後にはチャンスありというがまさしくその通りの展開であった。
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よく阪神とロイヤルズが比較されるが、ロイヤルズも王手をかけられてから逆王手をかけ、今日の第7戦に雌雄を決する。ただ王手をかけられた試合はワンサイドゲームであり、その後1日のインターバルがあった。阪神の場合は連日の試合、しかも敵地であるし、サヨナラ負け。気持ちの切り替えができるかどうかが課題となろう。敵地だからかえってファンの声もとどかないというメリットもあるが、いずれにしろ今日の試合は正念場である。
これからロイヤルズvsジャイアンツの第7戦が行われる。果たして勝つのはどちらであろう。じっくりとTV観戦することにしよう。
参考URL → 天才軍師伝説の真実
参考URL → 諸葛孔明
参考URL → 中村のサヨナラ3ランでソフトBが王手

by motokunnk | 2014-10-30 08:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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