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コンパクトデジタルカメラを買ってしまった

ある財団で週1回のアルバイト(契約は嘱託扱いだそうだ)していることはこのブログでも書いているが、その財団で写真を撮るときに利用しているデジカメがある。
先月筑波に出かけた際に持って行ったのだが、そのカメラをちょっと借りて週末のクラシックカーフェスティバルまで利用した。そのとき撮った写真は画質が今までのカメラ(バカチョン式の安価なもの)とは鮮明さが違ってビックリした。
そんなこともあり、デジタルカメラを購入することになった。特に事前調査をするでもなく、財団で使っているものと同じ機種を買おうと思い、カメラ屋さんに行きその最新モデルを購入した。
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最新モデルは、ズームが優れているということなので、早速近所の公園まで紅葉の写真を撮りに出かけた。行った場所は西郷山公園である。雨が降りそうな天気であったが、何とか雨は降らずに写真を撮ることができた。ズームが優れているだけあって、ちょっと離れた場所でも木の葉1枚1枚の写真が綺麗に撮ることができた。
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これだけのズームがあると離れていても簡単に接写が可能となる。他にも機能が多数あるようなので、使用説明書を読んでマスターしようと思う。
さて夕方のニュースで将棋の竜王戦で糸谷哲郎七段が森内俊之竜王を破り、新竜王となったことが放送されていた。
糸谷七段という人、経歴がユニークで大阪大学大学院文学研究科に在籍し、哲学を専攻している現役の大学院生だそうだ。ことし10月からは将棋に専念するため一時休学し、タイトル戦に挑戦しているという。
将棋界は羽生、佐藤、森内の世代から渡辺王将など、若い世代へとタイトルが移っていきそうな流れではあるが、一気にその流れが加速しそうなニューフェースの登場である。

by motokunnk | 2014-12-05 08:40 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)
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