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代々木公園ではエコライフ・フェア2015、全仏ではワウリンカ、そして米競馬では3冠馬誕生

一昨日、昨日と代々木公園ではエコライフ・フェア2015が開催されていた。6月5日が「環境の日」なのでその前後の土日2日間、東京の代々木公園で1990年から毎年開催されているそうだ。
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出展企業・団体も環境省は当然のこととして環境とは程遠いと思われる企業や、環境問題に取り組んでいるNPO・NGOの団体など多数が参加してフェアを盛り上げていた。
イベント会場には「Fun to Share ハウス」という家も用意され、また休息場所にも随所に木が利用されているなどエコ=木と間違えてしまうほど木がふんだんに利用されているなあと感じた。
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さて深夜に開催された全仏オープン決勝ジョコビッチの生涯グランドスラム達成が期待されて試合であった。
結果はワウリンカが4-6、6-4、6-3、6-4で勝利、はじめて全仏オープンを勝利した。スイス勢としてはフェデラーに続いて2人目であり、自身は昨年の全豪に続いて4大大会2勝目となった。
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この優勝で世界ランクは4位に浮上、錦織は5位のままである。またナダルが10位となってしまった。4強といわれているなか、ナダルの凋落、ワウリンカの台頭が麺著に現れた全仏オープンであった。
芝コートで開催されるウィンブルドンではどんな結果が待ち受けているのだろうか、地元のマレーはそして錦織圭のテニスはどんな技を魅せてくれるのか、楽しみはつきない。
そして米国競馬の世界からは3冠馬誕生のニュースが飛び込んできた。ケンタッキーダービー・プリークネスSを制し、1978年のアファームド以来となる米3冠制覇に挑むアメリカンファラオが3冠最後の関門となるベルモントSに出走した。
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同馬はスタートからレースをリードし、そのまま独走態勢にはいり、見事にゴールを駆け抜け、37年ぶり史上12頭目に3冠馬となったそうだ。日本でもドゥラメンテが2冠を制して秋の菊花賞に出走するか、凱旋門賞に挑戦するかでファンの一部が盛り上げっているが、日米同一年で日米の3冠馬誕生というのもいいかもしれない。
カナダではサッカー女子W杯が開幕した。なでしこジャパンのライバルと目されているドイツは初戦コートジボワールに10-0と大勝して幸先の良いスタートをきったようだ。明日の初戦の相手はスイスである。どんな戦いをしてくれるかが楽しみではある。

by motokunnk | 2015-06-08 08:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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