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領海の定義、イージス艦の哨戒活動、日本新がでた日本シリーズ

南シナ海が騒がしくなってきた。アメリカの横須賀基地配備のイージス駆逐艦「ラッセン」が南シナ海で哨戒活動を行ったという。公海上での行動であれば何ら問題はないことだが場所がちょっといわくありなところであった。
中国が主張する海域内での行動であったからだ。そもそも領海とは国際法で定められているもので領土から22キロの海を定めているが、この領土というのは島であり、満潮時に水没してしまう岩礁は含まない。
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中国は主張しているのはこの岩礁を人工的に補強し人工島としたもので、これはおかしなこと、日本も南鳥島などで苦労している問題である。国際法を順守すれば中国のしている行動は海洋安全のためには素晴らしいことだが、この海域を自国のものだと主張することはおかしなことである。
ここまでは一般論であるが、中国の立場を考えると、経済発展が滞り、またここでアメリカに対して強気に出れないとなると国民の政府に対しての反感は大きくなるばかりであり、この哨戒活動、危うい行動かもしれない。
さてソフトバンク2連勝でむかえた日本シリーズ第3戦、本拠地に戻ったヤクルトがどんな攻勢を仕掛けるかと注目していた。d0183174_08465431.jpg初回からゲームは動いた。いきなり招いた一死2、3塁のピンチを連続三振で切り抜けると、一死1塁からこのシリーズで不調であったトリプルスリーを実現した山田選手がバットを強振、打球はバックスクリーン左に飛び込む先制2ランとなりこのシリーズでヤクルトがはじめて先制した。
山田選手のバットは止まらず、2打席目は同店に追いつけれた3回二死からVTRでも見ているかのようにほぼ同じ場所へ勝ち越しのソロホームラン、再度逆転されてしまった5回には二死1塁からレフトスタンドに逆転の2ランとこの日5打点の大活躍であった。
試合は8-4でヤクルトが勝利し、対戦成績を1勝2敗とした。本拠で強いヤクルトが本領発揮して試合であった。山田選手の3打席連続ホームランは長嶋元監督以来のことで1試合では史上初、また1試合3本塁打も史上初だそうだ。この日解説をしていた小久保侍ジャパン監督も山田選手の復活(ちょっと不調のようだと言っていたが)に喜んでいることであろう。後はソフトバンクのトリプルスリー・柳田選手が復活(こちらもシーズンの好調さには程遠い出来である)すれば申し分ないと思っていることだろう。
このシリーズ、どうも本拠で強いチームが勝ちそうだが、そうなると最終戦でソフトバンクがシリーズ制覇となるがシナリオ通りの展開となるだろうか。

by motokunnk | 2015-10-28 08:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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