人気ブログランキング |

貨幣博物館見学とNPBAWARDS2015

昨日は、先週リニューアルオープンした日本橋の貨幣博物館を見学した。資料室や図書館など資料収集、活用に従事したOBが集まったフォーラムがあり、そのフォーラム主催の見学会であった。
小雨まじりの真冬の寒さであったためではなかろうが、貨幣博物館はリニューアルオープンしたてのわりには混雑しておらずに展示内容をじっくり見学することができた。
d0183174_08540575.jpg
d0183174_08541403.jpg
お金の歴史が時代をさかのぼって古代から中世、近代そして現在まで順番に説明されており、歴史をふりかえって和同開珎など歴史の授業で学んだことを思い出すいい機会となった。
DVDで日銀の役割についても紹介されており、小・中学校の社会科見学にもいいかなと思う博物館であった。
昨日はNPB主催の表彰式が行われ、セパ両リーグのMVP、新人王が併せて発表された。表彰式は連盟特別表彰、記録による表彰、正力賞・沢村賞などの表彰のあと、ベストナインが表彰された。
そしてその後注目の新人賞が発表された。まずパリーグから発表され、日本ハムの有原航平の名前が呼ばれた。該当者なしを基本的にやめようという申し出が数年前にあり、活躍した新人を選ぶという主旨がなければ8勝6敗という成績では選ばれなかったであろう。
本人もそのことはしっかり理解しているようで、コメントも「ビックリ」という言葉が混じっていた。ファイターズの新人王は2010年の榊原諒投手以来12人目だそうだ。
セリーグの新人王は横浜DeNAの山崎康晃、こちらは文句なしの選出だったと思う。新人最多セーブ記録をマークした実績は申し分ないと思う。
そして最後にMVPが発表された。こちらも選ばれて当然といえる選手が選ばれた。今シーズントリプルスリーを達成したソフトバンクの柳田悠岐と東京ヤクルトの山田哲人である。
d0183174_08542222.jpg
表彰式には日本ハムから大谷、中田、田中、中島、有原の5名、浅間、高梨のイースタンの表彰者も含めると7名が出席した。来年の話をすると鬼が笑うが、来年こそは日本一となって栗山監督以下一人でも多くの選手が表彰対象となるような活躍を魅せてほしいものである。

by motokunnk | 2015-11-26 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/22562860
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< スポーツにおけるメンタルコーチの役割 ベストナインとロシア機撃墜 >>