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開局15周年記念の時代劇とスポーツもろもろ

NFL第13週のTNFが行われた。NFC北地区で優勝候補に推されていたパッカーズとライオンズの対戦である。
この両チーム、今シーズンの成績はパッカーズが7勝4敗、ライオンズが4勝7敗と好対照であるが、ここ数戦はライオンズが3連勝、パッカーズは1勝3敗と好調、不調チーム同士の対戦であった。パッカーズの不調の原因はQBロジャーズの不調が大きい。この試合もパスの精度がロジャーズとしては高くなく、第3Q中盤まで0-20とリードされてしまった。その後1TDをとり、相手のファンブルもあり立て続けにTDをとりわずか数分で14-20と6点差にせまった。
試合は21-23で終了と思いきやライオンズにファールがあり、最後のプレイチャンスがパッカーズに巡ってきた。ここでロジャースはエンドゾーンめがけてパスをするとこのパスをパッカーズ選手がキャッチして奇跡に近い逆転勝利となった。ロジャーズもこの勝利で不調から脱出のきっかけがつかめたかもしれない大きな勝利であった。
開局15周年記念の時代劇とスポーツもろもろ_d0183174_09085956.jpgそして夜はBS朝日開局15周年記念番組の時代劇である。この歳になると時代劇にチャンネルをあわせてしまう。やはりなんとなく安心して観られることがいいのかもしれない。
「江戸時代後期の江戸の町を舞台に、食通の浪人・新平太が、かわら版の取材をしながら難時件を解決して行く痛快娯楽時代劇」と番組ホームページにもあるようにテンポよくストーリーが進み、間に江戸の料理が紹介されていく。圓楽師匠の語りにより当時の江戸時代の時代背景が紹介されるのも好ましい。主人公の父親探し、料理屋女将の謎など後編に続く謎解きも多数残っている。それぞれの役者もそれぞれの役柄を演じきっているところに好感がもてる。
昨日が前編の2時間半であったが、時間を感じさせなかった展開であり、ちゃんと解決できない謎を残しているので今日の後編を見たくなる気にさせるのは視聴者の心をつかんでいるのはさすがである。今日のストーリーはどんな展開を魅せるのか、結末はどうなるのか楽しみである。
ワールドラグビー女子セブンズシリーズ第1戦・ドバイ大会に参加しているサクラセブンズ、初日のプール戦は3戦全敗で9-16位決定戦(ボウル)に回ることとなった。
そして準決勝でアメリカに15-14で競り勝つと決勝でもブラジル相手に13-0と勝利し、この大会を9位で終えることとなった。
開局15周年記念の時代劇とスポーツもろもろ_d0183174_09090838.jpg
世界のトップ4であるイングランドとオーストラリアには、フィジカルとスピードの2点で大きく差をつけられたが、スペイン、アメリカそしてブラジル戦ではサクラセブンズのラグビーはできたそうであるので、世界トップ4目指して第2戦に向かってほしい。

by motokunnk | 2015-12-05 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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