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トップリーグの首位攻防戦と冬の風物詩

ラグビートップリーグも第5節となり、私が注目している一戦が行われた、東芝対パナソニック戦である。秩父宮競技場で試合は行われたが、前の試合も注目していた試合である。
サントリーとNTTコムの試合、NTTコムは今シーズン、見違えるように強くなったような気がしたが、試合はNTTコムのよさがでない(サントリーがNTTコムのよさを出させなかった)展開となり、前半で大量31点を奪い勝利を確実なものとした。アマナキ・レレィ・マフィの突進を許さなかったサントリーのディフェンスが際立った試合だったと思う。
そして東芝対パナソニックの試合がはじまった。秩父宮競技場は満員の観客で埋まっているようにみえたが、トップリーグはじまって以来の20,138人(リーグ戦最高記録だそうだ!)を集めた試合であった。
試合も多くの観客の前で白熱した戦いが繰り広げられ、1点を争う激戦となった。前半を10-10の同点で折り返し、後半も一進一退の攻防戦であったが、後半20分過ぎに東芝の反則で認定トライが宣言され、またシンビンで10分間14人で戦わなければいけなくなってしまった。東芝の善戦もここまでと思ったが、その後の10分間の攻防も見事であった。
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無失点で切り抜け、ノーサイド3分前に同点のトライ&ゴールを決め、この試合を引き分けに持ち込んだ。日本代表のキャプテンでもあるリーチマイケルのたびたび魅せてくれたラックでの相手ボールを奪い取るしぐさや献身的なタックルなど、さすがはリーチマイケルといえる素晴らしいプレイであった。
一方のパナソニックも堀江翔太がいつもボールに絡む攻撃を魅せるなど、両チームが全力をつくした好ゲームであったと思う。ラグビーもこんな試合が多くなれば人気も高まっていくと思う。今年のベストゲームのひとつだと思う。
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さて師走も中旬、町内会主催の年中行事である「もちつき大会」が各所で開催される。あいにくの雨ではあるが、朝からもちつきの準備が行われているようだ。

by motokunnk | 2015-12-13 09:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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