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キャブスが意地、地元で復活、菖蒲が見ごろ

NBAファイナル第3戦が行われた。開幕シリーズを連勝したウォーリアーズ、まさかの連敗スタートとなってしまったキャブス、両チームにとって運命の第3戦である。
キャブスとしてはプレイオフでは負けなしの地元での戦いである。ここで勝利して流れをキャブスに持ってきたいところである。キャブスにとっての不安材料はビッグ3の一人であるK・ラブが脳震盪のため第3戦は欠場となってしまったことである。
R・ジェファーソンが代役出場したが、そのジェファーソンが第1Qから活躍した。ビッグ3の一人であるK・アービングが試合開始から大ブレイク、次々とシュートを決めていき第1Qはキャブスが33-16とダブルスコアの得点をマークした。
L・ジェームス以外の選手の得点が重要なキャブスとしては願ってもない展開である。しかし第2Qにはいるとキャブスの流れはとまってしまい、逆にウォーリアーズが反撃を開始した。ただその反撃も逆転されることはなく、51-43で前半を終了した。キャブスにとっての朗報はシリーズにはいって不調だったJRスミスの3ポイントシュートが復調したことであった。得点にはカウントされなかったが、第2Q終了直前のシュートは見事であった。
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試合は8点差、キャブスとしては安心できる点差ではなかったが、第3Qも出だしから快調に得点を伸ばしていき、逆にウォーリアーズに得点を許さず、、残り6分でL・ジェームズが3ポイントを入れて70-48とした。その後も20点差のリードを保ちながら試合をコントロールして120-90の30点差をつけてウォーリアーズに大勝した。
L・ジェームスが32得点、そしてビッグ3の一角のK・アービングも30得点とレブロン以外の選手が活躍したことが大きかったように思えた。第2戦までとは選手の動きが違って見えたのは私だけではないだろう。
明日開催される第4戦、キャブスが昨日の試合のように大勝するとファイナルの行方が混沌としてくる予感がする。まずは明日の試合を注目したい。
今週の初めに明治神宮・御苑の菖蒲を鑑賞してきた。毎年6月中旬に出かけている恒例行事(と私の中で位置づけている)である。菖蒲以外にも御苑の池には睡蓮が花を咲かせておりこちらも見事な花をつけていた。
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菖蒲は7分程度が花をつけており、ちょうど見ごろといってよいと思った。平日の午前中にでかけたので来訪者はそれほど多くはなかったが、週末ともなれば大勢の観光客で賑わうのではないかと感じるほどの見事な菖蒲園であった。
参考URL → キャブズがウォリアーズに一矢報いる
参考URL → 明治神宮・御苑

by motokunnk | 2016-06-10 08:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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