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久しぶりの総会、ソフトボールは日米対抗戦

自宅のすぐそばで個人で入会している団体の通常総会が開催された。午後の散歩のついでといっては何だが散歩の途中で立ち寄ることにした。午後1時から開催された総会は今までとおりにほとんど質問や意見のでない静かな総会であった。総会終了後に表彰が行われるのだが、個人で表彰された人は私の友人であった。
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金沢の大学関係者で、金沢で開催される国際会議の事務局を担当していた。会議に毎年参加していた私としてはその友人の表彰挨拶で語ったことが懐かしく感じた。
その他にも旧友と数名挨拶ができたことが収穫といえば収穫であった。ここ1週間は時間がタイムスリップしてしまったように旧友と会う機会が重なっている。
さて夜はソフトボールの日米対抗戦が東京ドームで開催された。東京ドームでソフトボールの国際親善試合が行われるのは初めてだそうだ。東京ドームに観衆が3万人以上も集まったこともビックリである。2020年東京オリンピックでの復活にいいアピール材料となったのではないだろうか。d0183174_09055354.jpg
日本代表といえば上野選手を真っ先に思い出す。北京五輪での400球を超す投球には感動したものである。その上野投球はメンバーには選ばれているが怪我で欠場とのことちょっと残念であった。
試合は初回に日本代表が先制点をあげた。先制打と打ったのは山田選手、出場している選手の中で唯一オリンピック出場経験がある選手だそうだ。5回に同点とされてしまったが、その直後にヒットを足掛かりに一死2塁のチャンスをつくり、若手の長崎選手がタイムリーヒットを打って勝越し点をとると、締めくくりはこのチームの主将を務める坂元選手の打った瞬間にわかるセンター超えの2ランがでて5-1で快勝した。
ソフトボール、ましてアメリカとの試合でこんな大差がつくことは珍しい。たいていの試合は1点を争うもので、4点差はラッキーな面もあったが日本の実力の高さの証明かもしれない。宇津木妙子さんが解説をしていたが、宇津木節を聞くことができこちらも懐かしく感じたひと時であった。日米対抗は今日、明日と舞台を仙台に移して開催されるようだ。

by motokunnk | 2016-06-24 09:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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