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秋祭りとスポーツの秋

秋の例大祭がはじまった。昨日、今日と渋谷氷川神社の秋祭りである。昨日お詣りに行ったが、朝早かったので屋台は準備中でまだ参拝者もまばらであった。
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神輿や山車の準備をしている町会もあり、祭りが本格化するのはこれからといった雰囲気であった。ただ今朝から雨が降りだしているので参拝者が減ってしまうのではないかとの懸念もある。
14勝を達成してから4連敗となかなか自己タイとなる15勝目が遠かったMLB・マリナーズの岩隈久志が15勝目をあげた。今シーズン相性のよいアスレチックス戦に先発した岩隈は初回に早くも先制点をもらうと立ち上がりから制球よくアスレチックス打線を打ち取っていった。
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3回に同級生の青木の2号で追加点を援護してもらったが勝利投手の権利がかかる5回に失点してしまった。しかしこの日もマリナーズは1発攻勢、6回に捕手・ズニーノの一発がでて3-1とリードを拡げてもらった岩隈は7回途中2失点で降板、リリーフ陣が無失点におさえて自己最多にならぶ15勝をあげ、マリナーズのプレイオフ進出に貢献した。
地区優勝はレンジャーズでほぼ決まりであるがワイルドカード争いでは3.5ゲーム差となって追い上げ開始である。
さてプロ野球、セリーグは広島が25年ぶりの優勝を決めたが、パリーグの優勝争いは熾烈である。15日ぶりに首位となった日本ハムは前回は1日天下であったので是が非でも勝ちたい試合であった。
先発は安定感抜群の高梨であった。一方の楽天は安楽であった。この試合の高梨はちょっと制球が定まらないようで不安定な投球であった。3回に近藤のタイムリー、大谷の2ランで3-0と先制した日本ハムであったが、その裏に1発攻勢で3-2と1点差に追いつかれてしまった。
4回も近藤のタイムリーで5-2とリードするが高梨がその裏ピンチを招き、5-3とされ一死満塁で降板した。内野ゴロの間に5-4と詰め寄られたがまだ1点のリードで5回、バースがマウンドにあがりピンチを招くが無失点で5、6回と試合をしめた。すると6回、二死1塁から大谷がこの日2本目となる2ランをバックスクリーンに打ち込みこれで7-4とほぼ試合を決定づけた。
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バース、石井、宮西、そして吉川とつないだリリーフ陣が楽天を無失点におさえて7-4で勝利し首位の座を守った。ナイターで行われたソフトバンク対西武戦は2-7と一方的な試合となりソフトバンクは敗戦してしまった。この結果ゲーム差は1.5と拡がり日本ハムにマジック点灯のチャンスがうまれることとなった。マジック点灯といってもまだまだ優勝争いは熾烈さをましていきそうである。
目の前の1試合を勝ち抜くことが大切だと思う。今日の先発予定は加藤である。今日も勝って3連勝を決めたいところだ。
ラグビー・トップリーグ第3節が行われ、どの競技場でも熱い戦いが繰り広げられた。2019年W杯決勝が行われる予定の日産スタジアム、観衆1万1223人の前で、東芝とキヤノンの試合が行われた。前半4分に先制トライ(&ゴール)をあげた東芝は試合を有利に進めていくがなかなか追加点はあげられず、前半を10-6でおり返した。
後半にはいると、キャノンの逆襲がはじまり、ボール支配率もキャノンが優勢となってPGやDGで点差をつめ、後半23分、ついに逆転に成功した。その後PGで加点して残り10分の段階で13-19と6点差をつけた。
しかしここから東芝の反撃が開始され33分にトライで1点差に迫るとその後も攻め続けるが痛恨のノックオンで相手ボールのスクラムとなってしまった。もはやこれまでと思われたがこのスクラムを東芝が猛烈にプッシュしてボールを奪って逆にPGのチャンスをつくった。ここでPGが成功して21-19と再逆転、残り1分をしのぎ切り21-19で開幕3連勝を飾った。
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この試合でもフル出場したSO田村煕の新人らしからぬプレイぶりが際立ったように思えた。第4節ではこれも3連勝中のヤマハとの対戦である。スクラム面での意思統一を強固にしないと圧倒されてしまいそうなヤマハの強力スクラム、セットプレイの精度をあげ戦っていけば勝機はうまれそうである。

by motokunnk | 2016-09-11 09:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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