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NFL開幕、ペイトリオッツ辛勝、ドルフィンズは惜敗、そして豊洲新市場

NFLが開幕し、第1週が行われた。MNFの2試合は今日開催だが、その他の試合は行われ大きな番狂わせはなかったように思えた。
ブレディが開幕4試合欠場するペイトリオッツは敵地でのカージナルスとの開幕戦であった。この試合ペイトリオッツはブレディとTEグロンコウスキーを怪我で欠く苦しい試合が予想された。
しかしそれぞれの代役となったQBガロポロ、ベアーズから移籍したTEベネットが活躍した。特にQBガロポロは初先発であったが、終始落ち着いてプレイをしていた。ペイトリオッツは敵地にも関わらず、前半から試合をリードして第4Qをむかえた。FGで20-14としたが直後に逆転のTDを奪われ20-21とこの試合初めてリードを奪われてしまった。
リードされてガロポロはどんなプレイをするか観ていたが、第3ダウンで10ヤード以上残す苦しい展開でも落ち着いてプレイしてファーストダウンを奪うなどブレディ不在でも問題なさそうであった。
最後はカージナルスの47ヤードFGが失敗してしまいペイトリオッツが23-21で逃げ切る結果となった。木曜日のブロンコス対パンサーズ、そしてペイトリオッツ対カージナルスといずれも今年のスーパーボール進出候補チームの戦いは奇しくもNFCチームのFG失敗という結果で終わった。
そしてドルフィンズであるが、惜しい試合を落としてしまった。シーホークスとの開幕戦、こちらの試合も勝敗は第4Qに持ち込まれた。3-6とリードされた第4Q、敵陣深くまで攻め込んだドルフィンズはQBタネヒルのランで逆転TDをあげ10-6とリードした。残りは4分、この4分をしのげばよかった。
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しかしさすがはシーホークス、地元開幕戦で負けるわけにはいかずにドルフィンスゴールラインにせまり、残り時間30秒で左隅へのTDパスを ボールドウィンがキャッチして勝利をおさめた。ドルフィンズにとっては惜しい敗戦であった。
来週はまたまた敵地でペイトリオッツ戦である。ブレディがいないがガロポロはシュアなQBでありあなどれない。戦略をたて、ペイトリオッツを打破して今シーズン初勝利をあげてほしい。
d0183174_08432815.jpg豊洲新市場で問題が発生している。当初は11月7日開業が汚染対策の検査結果がでる日の前であったので、小池知事が予定を変更しただけのことと思われたが、なんと汚染対策で豊洲市場全体に4.5mの盛り土をする計画が変更されていた。
それによると建物が建設される部分には2.5mの盛り土をせずに空洞化して配管スペースとして利用する案が採用されていたのである。東京都のこれまでの説明によれば盛り土はすべてのエリアで行って工事は完了、建物建設がスタートしてそれもほぼ終了していると言っていたがこの説明は虚偽だった。
実際、空洞化したスペースには汚水が流れ込んでいるという。雨水が流れ込んだとは考えにくいので地下からの湧水の可能性が高い。この湧水が汚染されていれば汚染対策はやり直しである。
豊洲新市場は土地を決める段階からきな臭い事案であったがここはいったん移転を白紙に戻して築地市場をどうするか、原点に戻って検討してほしい。2020年東京オリンピック開催を控え、道路の問題もあるが、食の安全はそれに勝る問題である。
早急な調査が望まれる。

by motokunnk | 2016-09-13 08:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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