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豊洲新市場問題、日本ハム大敗、そして十五夜

豊洲新市場の問題が毎日取り上げられている。そもそもの発端は豊洲市場の開業日を延期するかどうかであった。11月中旬に汚染対策の調査結果がでる前に開業日を決めていたことに問題があったわけだ。
多分、多かれ少なかれ役所の縦割り行政の弊害で汚染対策の調査結果がわかる日が開業を決定するセクションに伝えられていなかったのであろう。もしくはその逆であったのかもしれない。
発端はどうであれ、小池知事の移転延期会見で露見した新たな問題それが「盛り土」であった。本来あるべきはずの「盛り土」が主要建物では存在せず空洞となっていたことが明らかになった。なぜ空洞となっていたのか、また盛り土をして汚染対策をしましたという東京都の発表にウソがあったのはなぜか、疑問はどんどんふくらんでいった。
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そしてその空洞化された地下に水がたまっていることも明らかになった。東京都の説明によれば雨水が流れ込んだというが新築の建物地下に雨水が流れこむことは可能性としては低い。またニュースでは強アルカリ性を示しているという。雨水であれば中性もしくは弱アルカリ性である。たまった水の成分分析とその公表が急務である。
小池知事、都知事となって議会対策などをする前に大きな問題に直面してしまった。
首位固めをするはずの日本ハムであったが、先発・有原航平の乱調で1-11とまさかの大敗で首位の座を明け渡してしまった。有原の乱調の原因は投球がベルトより上にいってしまったことにつきる。この傾向は春先のキャンプ・オープン戦でも見られていたがシーズンに入って低めに制球されていた。
それが8月に入ってから球が高めにいってしまうようになり、勝星も伸びなくなってしまった。どうも力むと球が上ずるようである。力みを取り除いて低めに制球しないと難しい状況だと思う。大谷と有原、この2枚看板でソフトバンク戦を戦うと観られているが、このままではちと心配である。
そして今日は十五夜である。首都圏では雨も止んだようであるが果たして夜に月は見えるのであろうか。天気予報では「曇り」、雲の合間から名月を観たいものである。

by motokunnk | 2016-09-15 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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