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NFL第6週、30年ぶりの懇親会

昨日、下河辺敦氏のお別れ会が行われた。30年近く前、会社からNIRAという政府系シンクタンクに2年半ほど出向していた。そのときの理事長が下河辺敦氏であった。
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建設会社に入社した私であったが、建設本来の仕事にタッチしたことはなく(入社以来ずっとIT関連部署であった)、初めて建設とは何ぞやということを下河辺氏から学んだような気がする。
当時日本はバブル真っ盛りで土地が急騰していた。土地政策の基本的研究をまとめたのが懐かしい思い出である。そしてその晩、当時のメンバーが集まって久しぶりに懇談した。3時間があっという間に過ぎていってしまい、再び再開することを約束して散会した。
さてNFLも第6週、そろそろ優勝を狙うチームが固まりつつある予感がする。ブレディが復帰し2戦目のペイトリオッツはベンガルズと対戦した。d0183174_09230891.jpg前半ちょっともたつき10-7とリードしたが後半早々に逆転TDを決められてしまった。ただペイトリオッツは慌てることなく徐々にペースをつかんでいくとセーフティを奪って12-14とし、その後連続TDであっさり逆転し試合を決めた。
ブレディも絶好調でパス成功率は80%を超え、376ヤード3TDの大活躍、レーティングも140と2試合連続して120以上である。この調子が続けば地区優勝~AFCチャンピオンの路が見えてきそうだ。
NFCでは昨年のチャンピオンチームであるパンサーズの調子があがらない。脳震とうによって先週のバッカニアーズ戦を欠場していたQBニュートンが復帰したがセインツに38-41と競り負けてしまった。ニュートンの調子もイマイチだったようでこれでチームは1勝5敗となり、地区優勝も危うい順位となってしまった。
一方でバイウィーク明けのシーホークスは好調のファルコンズと対戦した。前半17-3とリードしたが、第3Qにまさかの3連続TDを決められてしまい17-24と逆転されてしまった。しかし第4Q、地元ファンの後押しもあり、残り4分にTDを決めると、残り1分にFGで再逆転し26-24で勝利した。これで4勝1敗、地区首位を守っている。
NFCではバイキングスが5連勝と首位を快走している他、1敗は先ほどのシーホークス、カウボーイズの2チーム、そして実力のあるパッカーズが2敗で続いているが、カージナルスは3敗と出遅れてしまった。
一方のAFCがペイトリオッツが1敗、ビルズ、スティーラーズ、テキサンズ、レイダーズ、ブロンコスが2敗で並んでいる。ブロンコスが4連勝の後2連敗と調子落ちしているのが気がかりではあるが実力のあるチームのこと復活してくると思われる。
AFCではペイトリオッツ、NFCではシーホークスが有力かと思うがまだまだ先は長そうである。

by motokunnk | 2016-10-18 09:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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