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クラシックカー・フェスティバル、NHK杯、そしてテストマッチ

いちょう祭りは中止になってしまったが、「クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」はスケジュール通り開催された。参加車両申し込みを開始していたので、中止決定が困難だったのかもしれない。
晴天の土曜日、絵画館前は例年通り多数の観客が訪れていた。トヨタ博物館からも展示車両3台、走行車両6台の計9台が出展されたいた。
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中でも2台のトヨタ2000GTは見ものであった。1台が当時世界記録を樹立した車そのもので、もう1台は「007は2度死ぬ」で実際に利用されたボンドカーなのだ。
参加車両にはワンメイクのものなどユニークな車両を観ることができ有意義な時間を過ごすことができた。
フィギュアスケート・グランプリシリーズ最終戦NHK杯男子フリーで羽生結弦は初めて4回転ループに成功し、演技後半にコケてしまったがフリー1位の197・58点で今季世界最高の301・47点で連覇し、GPファイナル4連覇へ弾みをつけた。
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一方の女子はSP3位の宮原知子がフリーで133・80点をだし、逆転で2位となり日本女子選手として16季連続ファイナル出場の伝統をつないだ。
そして深夜はラグビー日本代表のヨーロッパ遠征最終戦のフィジー戦が行われた。過去3勝13敗と苦手にしているフィジーに対してどのような戦いを挑むか注目していたが、どこかで苦手意識がでてしまったようだ。
前半15分に味方のキックをチャージされて奪われるとそのままトライ(&ゴール)されてしまった。フィジーのFLがシンビンで10分間フィールドから退出した際にPGで3-7とするがまたまたトライ(&ゴール)を奪われて3-14とリードを拡げられてしまった。
シンビン明けで戻ったフィジーの選手がまた危険なプレイで2度目のシンビン(即退場となる)を受け、以後の日本代表はフィジー代表より1人多い数的優位で試合を進めることができた。
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ただこの数的優位も日本代表には追い風とはならず、反撃すべきところ35分にまたトライ(&ゴール)を奪われ、前半を6-21で折り返すこととなった。
後半も立ち上がりに失点して6-28とリードされてしまい、その後反撃を開始したが結局25-38で遠征最終戦は黒星に終わった。ジョゼフHC就任後の成績は1勝3敗であるが、就任後1か月でこの成績は不満もあるが、評価もできる成績ではないだろうか。
特に前に出るディフェンスをブラシアップしていくことにより日本代表はまだまだ強くなる可能性を秘めているような気がする。

by motokunnk | 2016-11-27 09:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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