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TNF、NFL地区優勝争いの大一番、朴槿恵弾劾決議

NFL第14週、TNFが行われる。カードはAFC西地区で首位争いをしているレイダーズとチーフスである。このところ6連勝で10勝2敗と好調なレイダーズが勝ちそうな気配であるが、2敗のうち1敗はチーフスにつけられたものだけに油断は禁物である。
チーフスは9勝3敗、ただ同地区相手には3連勝と地区内は全勝を誇っている。ホームでも4勝1敗と好成績である。順当にいけばレイダーズの勢いが勝っていそうだが、QBカーの対チーフス戦の成績が1勝4敗というのが気にかかる点である。
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レイダーズが勝ち、ブロンコスが破れるとレイダーズのプレイオフ進出が決まる。レイダーズとしては勝ってブロンコスの試合結果を待ちたいところである。
朴槿恵韓国大統領の弾劾決議案が韓国国会に提出され今日採決が行われる。弾劾決議案は国会で2/3以上の賛成で可決される。可決には200人以上の賛成が必要だが、野党勢力が172人なのに対し、与党のセヌリ党内で朴氏と距離を置く「非朴派」から35名以上の賛成が得られるものと票読みをしている。
可決されれば、朴氏の大統領権限が停止され、憲法裁判所による最長180日間の審理期間中、黄教安(ファン・ギョアン)首相が職務を代行する。朴氏は今月日本での開催を調整中の日中韓首脳会談にも出席できなくなる。
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もし弾劾決議が否決された場合は野党が総辞職するといっており国会議員選挙が行われる。最新の世論調査では、約78%が弾劾に賛成している。否決されても、世論に押され、臨時国会で再度の弾劾案提出を余儀なくされる事態も想定され、国政混乱の長期化は避けられない情勢だ。今日の採決に注目である。
大リーグの新労使協定でMLBへの移籍金に上限がつけられ、大谷翔平のポスティング移籍に暗雲が立ち込めてしまったが、日本ハム・栗山監督はその件についてこんなコメントをだしている。
「翔平にとってお金とか関係ないと思う。どこで、どういうバッターと勝負したいかと思っているのでは」大谷翔平にMLBへの思いがある限り、契約金などの問題は大したことではないようだ。上限を決められてしまうだけにMLBどの球団にも入団可能となるほうが大谷翔平にとっては魅力的に映るのではないだろうか。

by motokunnk | 2016-12-09 08:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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