人気ブログランキング |

羽生圧巻、レイダーズ敗れAFC西地区混戦、朴槿恵弾劾可決

フィギュアスケート・GPファイナル第1日、男子ショートプログラムが行われ、羽生結弦が圧巻の演技で今シーズンの世界最高となる106・53点をマークしてトップにたった。
羽生圧巻、レイダーズ敗れAFC西地区混戦、朴槿恵弾劾可決_d0183174_09452632.jpg
冒頭の4回転ループでバランスを崩したことがノーミスで演技することで緊張していたメンタル面をリラックスさせたのか、その後の演技はNHK杯を上回る観衆を魅了する完璧に近い演技であった。フリーでの演技が待ち遠しい。
NFL第14週のTNF、AFC西地区の首位争いをしている2チームが対戦した。レイダーズが勝つと地区優勝に王手がかかる重要な一戦であった。一方のチーフスは地元ファンに後押しされ、ホームでの連勝を続けトップにたつチャンスでもあった。
試合はいきなりチーフスのファンブルでチャンスを得たレイダーズがFGで先制した。しかしレイダーズの好調を牽引してきたQBカーは小指の怪我の影響か、はたまた寒さ(零下10℃)のせいかパスの精度が悪く、ファーストダウンを奪えない状況であった。
一方のチーフスは失点したもののその後は安定した攻撃を魅せ、第2Q早々にQBスミスからWRヒルへのTDパスが決まり逆転に成功した。
そしてWRヒルはパントリターンでもその俊足を活かしてTDを奪い、この第2Qはチーフスが3TDの猛攻で21-10と試合を有利に進めることとなった。
羽生圧巻、レイダーズ敗れAFC西地区混戦、朴槿恵弾劾可決_d0183174_09451770.jpg
後半に入ってもレイダーズのQBカーの不調は続いて、パスがほとんど決まらない状況であった。パスが決まらず、レイダーズの反攻もわずか1FGのみでチーフスが21-13で勝利、AFC西地区の首位にたった。
NFL第14週は日曜日が本番であるが、プレイオフ進出を目指すチームが複数ある。AFCはペイトリオッツ、NFCではシーホークスである。いずれのチームも対象チームがあるので勝利してもプレイオフ進出は決まらない。
その対象チームにドルフィンズの試合が絡んでいることも興味深い。ドルフィンズもプレイオフ進出の可能性は十分残っており、地元でのカージナルス戦、勝利がマストである。
韓国の朴槿恵大統領の弾劾決議が議会で可決された。賛成234票、反対56票という予想をはるかに上回る賛成票での可決であった。
6週間にも及ぶ朴槿恵大統領罷免要求の韓国民のデモが多数の賛成票を投じた結果であるかもしれない。
羽生圧巻、レイダーズ敗れAFC西地区混戦、朴槿恵弾劾可決_d0183174_09450298.jpg
これで大統領職務は首相が代行することとなるが、政治の混乱は収拾がつかないようで韓国のみならず日本も影響を受けそうである。絶大な権力を保持することができる韓国大統領職務の改革をいち早く行う必要があるが、今の韓国にとっては次の大統領に誰を擁立するかで与野党とも必死のようである。

by motokunnk | 2016-12-10 09:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/23700635
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 阪神JF、2歳牝馬はよくわからない TNF、NFL地区優勝争いの大... >>