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サントリー全勝優勝、伊藤有希が初V、そして小豆粥

今日1月15日は小正月、我家では毎朝小豆粥を食している。先日TVのニュースで観たのだが、小豆粥をつくってその年の豊作を占うことをしている地方があるという。
そのような風習を耳にするとなぜか心が和んでしまう。
昨日のラグビートップリーグ最終節、いずれの競技場で開催された試合も熱戦であった。サントリーは神戸製鋼と対戦、いきなり8点をリードされる苦しい内容であったが、前半終了間際に逆転すると後半も終始試合をリードし4年ぶりの栄冠を勝ち取った。
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惜しかったのは東芝であった。パナソニックとの試合、後半ノーサイドの笛がなってから反則を犯してしまい(実際は連続攻撃を仕掛けられていた最中であった)、難しい位置からのペナルティ、これをパナソニックに決められてしまい14-15で惜敗してしまった。
思えば、昨年の優勝を争ったパナソニック戦、トライが決まり、コンバージョンキックが入れば優勝だった東芝はキック失敗で優勝を逃してしまった。2年続きでキックの成否が勝敗に直結する試合、キックの重要性を認識してしまう試合であった。
トップリーグが終了し、週末からは日本選手権がはじまる。サントリーは帝京大学と、ヤマハはパナソニックと準決勝を戦う。
スキージャンプ女子W杯第7戦が札幌で開催された。地元開催とあって日本人選手も7名が出場、そのうち5名が30位以内に入り2回目のジャンプに進んだ。
1回目、トップにたったのは高梨沙羅ではなく、伊藤有希であった。今シーズン、開幕から連続2位となりW杯得点ランキングでも2位と好調を維持していた。
その伊藤が2回目も96mのビッグジャンプを魅せてくれ高梨沙羅のW杯通算50勝を阻止する自身初のW杯優勝を地元の北海道で達成した。
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今日の第8戦も同じジャンプ台で開催されるだけに伊藤有希の連勝も十分期待できる。日本人選手では高梨沙羅が2位、勢藤優花は12位、岩渕香里は19位、岩佐明香はうれしい29位、W杯初ポイントを獲得した。
WBCに向け侍ジャパン選びも後投手1枠となったようだ。正式発表はまだであるが、阪神の藤浪晋太郎が選ばれるようである。当落線上にあっただけに本人も喜んでいるだろう。後1枠は誰が選ばれるのだろうか。

by motokunnk | 2017-01-15 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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