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NFLのTNF、グラチャンバレー、そしてホンダF1は

NFL第2週のTNFが開催された。昨年AFC南地区優勝のテキサンズはベンガルズと対戦した。ディフェンス面で強さを魅せるテキサンズ、問題はオフェンス、特にQBが固定できない点である。
この試合は新人QBのワトソンが先発した。地元での開幕戦で黒星スタートしてしまったテキサンズであったがこの日のQBワトソンはビッグプレイはなかったが堅実なプレイを魅せてくれた。
第2Q、ショットガンからの自身の約50ヤードのランでTDを奪うなどTDはこの1本であったが、インターセプト、ファンブルなどはなく13-9の勝利に貢献した。
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JJ.ワットを中心にしたディフェンスはある程度計算できるのでワトソンが先発QBとして固定できればかなりの成績が見込めそうだ。
女子に比べて実力がなさそうな男子バレーボール、グラチャンバレーでも1セットも奪えずに連敗スタートであった。昨日の第3戦、どんな試合をするのかTV観戦しているとけっこう健闘しているではないか。
リオ五輪銀メダルのイタリアに対して第1セットを奪いそうな勢いであった。惜しくも23-25でこのセットは落としてしまったが第2セットは終始イタリアをリードして25-22でこのセットを奪取した。
本大会初となる1セット奪取であった。しかしイタリアは強かった。第3、第4セットとも序盤を除くと終始日本チームをリードして連続してセットを奪いセットカウント3-1で快勝した。
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これで日本チームは3連敗、もともとランキングは12位と出場チームで最下位だけに若い選手に経験を積ませることがメインの大会のようだ。若手の中から代表定着者が何人でるか注目である。
かねたから噂にはなっていたが、ホンダF1エンジンの供給先が変更となった。マクラーレンからトロロッソである。思えばマクラーレン・ホンダが誕生したときは1980年代後半からの黄金次代の再来とマスコミ報道が多かった。
しかし2年、3年経つにつれて報道も少なくなり、いまだに表彰台にも上れないのではマクラーレンとしてもホンダエンジンに見切りをつける時期なのかもしれない(果たしてホンダエンジンはライバルに比べて劣っているのかは不明だが)。
ホンダエンジンの供給先としてはこれまた噂にのぼっていたトロロッソとなった。レッドブル傘下のトロロッソ、ホンダエンジンを得てどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか楽しみである。2018年シーズン、いきなり表彰台をゲットしたらビッグニュースであるのだが。

by motokunnk | 2017-09-16 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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