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トヨタは3位、佐藤は予選5位、グラチャンバレーは

WEC第6戦サーキット・オブ・ジ・アメリカズ6時間レース決勝が行われた。予選で1秒以上ポルシェから離されてしまったトヨタであったが決勝では善戦し、レース序盤はポルシェを上回るスピードをみせ、トップ争いをした。
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しかし速さは持続せずに徐々にポルシェから遅れだし、最終的には予選同様3、4位でのフィニッシュとなった。第7戦はいよいよ富士6時間レースである。昨年唯一の勝利をあげているサーキットだけにトヨタとしても地元の利を活かしたレースをしてポルシェを負かしてほしいものだ。
インディカーシリーズもあっという間に最終戦をむかえてしまった。今シーズンはインディ500優勝という仕事を成し遂げてくれた佐藤琢磨であったがその後のレースでは好走はするが結果に結びつかないことが多くシリーズランキングも8位、そして最終戦を前にアンドレッティ・オートスポートは琢磨のマシン(No。26)のドライバーにザック・ビーチを選んだようだ。1年でアンドレッティ・オートスポートとの契約を解除することになる佐藤琢磨であるが、2012年に所属していたレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに復帰することになるとみられている。
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そんな中行われたソノマで予選5番手、ホンダ勢ではトップとなるタイムをマークして決勝にすすんだ。決勝ではアンドレッティ最後のレースとなるが、見事な走りで表彰台を確保してほしい。
グラチャンバレー最終戦が行われた。日本の相手はリオ五輪の金メダルチームのブラジルである。グラチャンバレーも3連覇しており、世界ランクも1位のチーム、そのチームにどこまで善戦できるかがポイントであった。
しかし第1、第2セットは一度もリードすることなく、17-25、15-25で奪われてしまった。そしてむかえた第3セット、出だしからブラジルにリードされてしまうがそれでも必死にくらいつき20-21と1点差まで追い上げた。
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しかし頑張りもそこまでで結局22-25でこのセットも奪われ5戦全敗の成績に終わってしまった。6チーム中最下位の成績であったが日本チームとしてはランキング上位のチームの胸を借りたことが財産となり3年後の東京オリンピックにつながっていくものと信じたい。

by motokunnk | 2017-09-18 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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