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藤井四段快勝、ヨネックスオープン結果、琢磨の移籍先決定

藤井聡太四段が第66期王座戦一次予選に出場した。第65期王座戦は羽生王座が連敗して陥落の危機にあるがこちらは次の王座を目指す戦いである。
藤井四段、王座戦予選に出場することで8大タイトルの予選すべてに参加することになった。王座戦予選の初戦、対局相手は小林健二九段である。先の王位戦予選でも対局している小林九段、このときは藤井四段が勝利しており、連勝なるか注目である。結果は藤井四段が序盤から有利にすすめ、63手で勝利した。これでデビュー以来41勝6敗、先手番ではまだ負けなしである。
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小林九段は藤井四段に連敗してしまったが「立ち上がりに気をつけたつもりだったが、中盤、終盤から新型エンジンと旧式エンジンの差が出た。約一月の間に2局できたのは棋士冥利だが、結果が出なかったことは残念。」とコメントしている。藤井四段は次回、27日に棋聖戦1次予選3回戦で竹内雄悟四段と対戦する。
ヨネックスオープンがはじまった。日本人選手は順当に初戦を勝ち抜いてが山口茜の初戦は辛勝であった。なんでも試合開始時間が早まり準備(メンタル面での)が万全ではなかったようだ。第1ゲームを落としてしまったが、第2ゲームからは普段の調子となり2ゲーム連取して2回戦にすすんだ。
奥原希望も1回戦は40分でストレート勝ちして2回戦に進出したが、2回戦は先の世界選手権決勝で対戦したシンドゥ・プサルラが相手である。この二人同じ世代でリオ五輪準決勝ではシンドゥ・プサルラが勝ち、世界選手権では奥原希望、先週行われた韓国オープン決勝ではシンドゥ・プサルラと両者とも互角の戦いをし、対戦成績も4勝4敗の五分である。
この試合にむけ奥原希望は「韓国オープンでは風が強くてシャトルに対し引いてしまったけど、この会場は風が少なく(世界選手権が開催された)スコットランドの会場と似ている。シャトルがあまり飛ばなくて長いラリーになりやすい。条件的には有利だと思います」一方のシンドゥ・プサルラは「皆さんがこの対戦を望んでいらっしゃることは分かっています。特段コメントすることはありませんが、長い試合になりそうだとは言えます。いい試合になるはずです」と話しておりいずれにしろ熱戦となるであろう。
佐藤琢磨の移籍先が発表された。大方の予想通り、2012年に在籍したレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに復帰することになった。前回は佐藤琢磨のシングルチームであったが、2018年はグラハム・レイホールとの2カー体制での参戦となる。
「琢磨がチームに戻ってくれることを心から喜んでいる。私は彼のスピリット、そして様々なことへのアプローチにかねてより敬服していたので、今年のインディ500で優勝したときには自分のことのようにうれしく思った」とは共同オーナーであるボビー・レイホールのコメントである。2017年シーズンが終わったばかりだが2018年シーズンが待ち遠しくなってきた。

by motokunnk | 2017-09-21 09:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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