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トップリーグ6節終了、悲願ならず、ドルフィンズ完敗

トップリーグ第6節が終了した。日曜日も注目カード満載であった。その中、NTTコムはパナソニックと対戦した。今季のベスト4入りを目指すNTTコムとしてはパナソニックは勝たなければいけない相手である。
ショートパスをつなぐ戦術でパナソニックを攪乱させたNTTコムであったが、ミスでボールをパナソニックに奪われるとパナソニックの攻撃を止める術はなく、トライを量産されてしまった。
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前半を終了し、0-25では勝負あったと言わざるをえない。後半NTTコムは2トライを奪ったがその差をつめることはかなわず12-39で完敗した。一方パナソニックは6連勝すべての試合でボーナスポイントも獲得する圧勝でレッドカンファレンス首位を独走しはじめた。
ロンドンで行われたNFL第4週のドルフィンズ対セインツ戦、第1Q最初の攻撃でドルフィンズは終わってしまった。攻撃陣がテンポよくセインツ陣奥深くまで攻め込み、ゴールラインまで数ヤードとせまった。誰もがTD、悪くてもFGで先制できると思ったが、QBカトラーからのパスはエンドゾーンでインターセプトされ無得点に終わってしまった。
しかしその後もドルフィンズの攻撃はそこそこ機能していたように思えた。ジェッツ戦で全然はしれなかったRBアジャイのランもそこそこであったし、守備陣もセインツの攻撃をおさえ、前半は0-0のまま終了すると思われたが、残り時間1分で攻撃権をわたしてしまったことがやくなかった。
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ここからセインツの攻撃が開始され終了数秒前にFGで先制されてしまった。後半にはいると最初の攻撃でセインツにTDを奪われ0-10とリードされるとドルフィンズの攻撃が全く機能しなくなってしまった。攻撃権は得るもののファーストダウンを奪うことすらできずにパントを蹴るしかなく、セインツに得点を重ねられ0-20で敗れた。スコア以上に敗戦のダメージは大きく、QBカトラーの出来も最低で次節はムーアを使ったほうがいいかもしれない。エースQBタネヒル不在が痛いドルフィンズであった。
競馬の凱旋門賞が行われた。日本から遠征したサトノダイヤモンドであったが結果は15着の惨敗であった。今年も悲願達成はならなかった。やはりエルコンドルパサーのようにシーズン当初から欧州に滞在して現地の競馬に慣れることが好走をうむひとつの要因ではないかと思う。
来年、どの馬が凱旋門賞に挑戦するか定かではないが、オーナー、厩舎サイドでも滞在競馬を検討してみてはどうだろうか。

by motokunnk | 2017-10-02 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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