ドジャーズ先勝、今日はドラフト会議、稲葉監督始動

プロ野球より一足早くMLBのワールドシリーズがはじまった。ドジャーズ対アストロズという、今季100勝以上をあげたチーム同士での対戦である。
第1戦、先発はドジャーズ・カーショー、アストロズ・カイケルという左腕投手の競演であった。先に失点したのはカイケルであった。ドジャーズの先頭打者のテイラーに先頭打者本塁打を打たれてしまった。
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ポストシーズンに入り好調な選手だけに初球の入りは十分に注意が必要と思われただけに痛いミスであった。一方のカーショーは絶好調、3回を安打1本におさえ、三振を5個とる内容であった。
ドジャーズはランナーはだすが、併殺をくらってしまうなどちぐはぐな攻撃であった。なんとなく流れはアストロズかと思われた瞬間、ブレグマンに同点の一発がでた。カーショーの誤算であった。カーショーはこの一発で闘志に火が付いたかのように後続を三者連続三振に打ち取った。ドジャーズ打線もなかなかカイケルを攻略することができなかったが、6回二死からテイラーがこの日初となる四球を選んだのがきっかけとなり、2番ターナーが追い込まれながらレフトスタンドに勝越し2ランをはなった。
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ドジャーズで当たっている1、2番打者に一発がでて試合はドジャーズ有利となった。先発のカーショーは7回を投げ3安打11奪三振の好投であった。8、9回を鉄壁ともいえるリリーフ陣が無失点におさえてドジャーズ先勝である
第1戦に勝利したチームが優勝する確率は62.5パーセントだそうだ。ドジャーズ有利といわれた下馬評、このままドジャーズが勝ってしまうのかはたまたアストロズが巻き返すのか、アストロズの命運は第2戦の先発バーランダーの右腕にかかっている。
さてプロ野球、今日はドラフト会議の日である。今年のドラフトは清宮がどこに指名されるかに注目が集まっているが、それ以外にも候補選手は多い。日本ハムは1位指名を公表していないが清宮を指名することは間違いないだろう。くじ引きとなること必至だが、そのくじ引き、今年は栗山監督がクビ(?)となり、木田GM補佐が担当することになったそうだ。
さすがに5連敗中に栗山監督では荷が重すぎたようだ。その日本ハムの宮崎フェニックスリーグの試合、稲葉侍ジャパン監督が指揮をとった。
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また金子ヘッドコーチ、建山投手コーチも現れ、侍ジャパンの首脳3人そろい踏みである。3選手とも日本ハムOBであり、日本ハムとの関係も深いため今回の指揮となったようだ(日本ハムにも田中二軍監督の体調不良による欠場という理由もあったので)。試合は6-6の引き分けに終わった。稲葉監督の指揮は今日も続く。

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by motokunnk | 2017-10-26 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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