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ラグビー大学選手権、藤井四段、そしてWRCでは

ラグビー全国大学選手権の準々決勝4試合が今日開催される。大学選手権はそのやり方がここ数年試行錯誤されてきたが今季は一発勝負のトーナメント戦が採択されたようだ。どの大会もそうだが、準々決勝の4試合が観る者にとっては一番迫力ある面白い試合となる。今年も4試合、好ガードとなった。特に注目は慶應義塾大学対大東文化大、東海大対天理大の2試合である。
慶應大学は関東対抗戦G3位ながら、優勝した帝京大とは28-31と1PG差の惜敗であった。実力は紙一重と思えるだけに、関東リーグ戦の覇者である大東大にどんな試合を挑んでくれるのだろうか。
1回戦では立命館大に3桁得点の圧勝だっただけに期待が膨らんでしまう。特に注目はFBの丹治辰碩だ。トリッキーな動き、そしてステップに期待したい。
そして東海大にも注目だ。関東リーグ戦で大東大に負けてしまったが、他の試合は圧倒しており、1回戦も危なげなく勝ち上がった。打倒帝京大を目標にしているだけに、路半ばでの敗戦はできないだけに関西のリーグ覇者の天理大にどんな戦いを仕掛けるのかを注目したい。
テビタ・マラエフォラウ・タタフの怪我が心配だが、FLで先発予定となっており、早稲田戦で魅せてくれたモエアキオラとのパス交換でのラインブレイクを魅せてくれるのを期待したい。
両試合ともNHK-BS1で生中継されるのもうれしいことだ。
将棋の朝日杯将棋オープン本戦の1回戦、藤井四段は澤田六段との対戦となったことはお知らせしたが、そのトーナメント表が発表された。
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1回戦8局のうち、4局は名古屋市で開催(しかも公開対局!)されるそうだ。8局の中には竜王のタイトルを今月獲得して「永世七冠」を達成した羽生善治竜王、佐藤天彦名人らが入っている。
地元での開催(澤田六段も鈴鹿市出身)だけに負けられない対局となりそうだ。来年1月14日午前に対局、勝者は引き続き午後に準決勝目指して対局するという。どんな結末が待っているのだろうか。
その前に今日、第3期叡王戦1回戦に藤井四段が登場する。対局相手は深浦康市九段、このところ現役A級棋士との対戦が多くなっている。それだけ各棋戦で勝ち上がっているのだろう。実力が問われる1局となりそうだ。
WRCの2018年シーズン、トヨタチームはラトラバ、ラッピ、タナックの3台体制で行くと思う(正式発表はまだのようだが)が、シトロエンも2018年参戦体制を発表した。
クリス・ミークがチームのエースドライバーを務め、シリーズ全戦でシトロエンC3 WRCをドライブ、クレイグ・ブリーンが2台目のシトロエンをドライブする。そしてWRC9連覇を達成したレジェンド、セバスチャン・ローブを3戦で起用すると発表した。
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今季もマシン熟成に関与したといわれるローブが3戦限りとはいえ、WRCの世界に戻って来ることは朗報であり、長年のパートナーであるダニエル・エレナをコドライバーとして挑む第3戦メキシコと第4戦ツール・ド・コルス、第12戦スペインに期待である。
来季のWRC、新体制のトヨタはチャンピオン獲得が期待されるが、フォード、ヒュンダイに続きシトロエンも強力なライバルとなりそうである。

by motokunnk | 2017-12-23 09:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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