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NFLプレイオフ進出チーム、大谷サヨナラ会見

NFL第16週、MNFの2試合を除き試合が終わり、プレイオフ進出チームの残り枠はAFCがワイルドカード2チーム、NFCが同1チームとなった。
負ければプレイオフ進出の望みが絶たれるドルフィンズは敵地でチーフスと対戦した。前半は13-20と1TD差で追いかけたが後半、チーフスに3FGを決められて13-29で敗れた。
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この結果、6勝9敗となりシーズンの負越しが決定し、プレイオフ進出の望みが絶たれた。一方チーフスは地区優勝が決まった。チーフスにとって連覇ははじめてだそうだ。
第1シードを目指すペイトリオッツは同地区のビルズと対戦した。今季は地元で今一つの成績のペイトリオッツ、その懸念がでて開始早々の攻撃でビルズにFGを決められてしまった。すぐにFGをかえして同点としたが、QBブレディのパスがインターセプトされそのままTDとなり、3-10とまたまたリードされ苦しい展開となった。
しかし地元での勝利を目指すペイトリオッツ、やはり魅せてくれたのはTEグロンコウスキーであった。3-10の劣勢からTDを奪うなど苦しいときのグロンコウスキーと言われるようにパスキャッチでチームを救った。
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結果試合は37-16で勝利、ジャガーズが敗れたため、AFC第1シードが決定した。またこの勝利で今季12勝、8年連続しての12勝はNFL史上初の記録だそうだ。
一方ビルズは8勝7敗となり、ワイルドカードでのプレイオフ進出が厳しくなった。最終戦のドルフィンズ戦に勝ち、タイタンズ、チャージャーズが負けることがその条件である。
NFCのシーホークスもプレイオフ進出は厳しい状況だ。カウボーイズに逆転勝利し9勝目をあげたが、最終節の勝利が求められる。
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地元でのカージナルス戦が大事な試合となるが、その前にファルコンズが勝ってしまうとその望みもなくなってしまう。時間差3時間で開催される2試合、どんな結果となるのだろうか。
そして昨日、エンゼルスへの移籍が決まった大谷翔平が慣れ親しんだ札幌ドームでサヨナラ会見を行った。午後6時からの会見であったが、6時からは日本ハム球団が用意した大谷翔平の5年間をまとめたビデオが5分間大型スクリーンに映し出された。
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その後大谷翔平の会見がスタートしたがその第一声はなんと英語のスピーチであった。質疑応答でそのことを聞かれた際、決めたのは直前でぶっつけ本番に近かったそうだ。会見は質疑も含め20分程度で終わり、その後大谷はエンゼルスのユニフォームを羽織ってマウンドへ移動、栗山監督がホームで構えてラスト一球を投げ込んだ。内閣高めのストライクであった。
大谷は羽織ったユニフォーム(直筆のサインをして)とボールを栗山監督に贈り、栗山監督からはこれまた直筆の言葉を書いた札幌ドームのピッチャーズプレイとが贈られた。
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日本ハムからは、中島、鍵谷、近藤健介の3人が代表して花束が贈られ、すべてのイベントが終了した。グランドを立ち去るとき、内野スタンドを一周してつめかけたファンにお礼をするなど礼儀正しい大谷翔平が観られた。
この分でいけば、きっとエンゼルスファンにも受け入れられると思えたサヨナラ会見であった。

by motokunnk | 2017-12-26 11:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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