DPはじまる、トップリーグは最終日、藤井四段快挙

NFLディビジョナル・プレイオフがはじまった。初日は各カンファレンスの第1シードが登場した。
NFCのイーグルスは第1シードにも関わらず、前評判は低く、ファルコンズの勝ち上がりを予想している人が過半数を超えていた。
試合はいきなり、イーグルスのRBアジャイのファンブルでスタート、リカバリーしたファルコンズがFGをあげてまず先制した。
イーグルスも第2QにTDを奪って逆転するが、パントリターンをしくじってしまい、絶好のポジションからファルコンズに攻められてTDを奪われてしまった。ただ前半終了間際に53ヤードのFGを決め、9-10と1点差で前半を終了した。
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そして後半はファルコンズの攻撃を無得点におさえるディフェンスの活躍により2FGで加点したイーグルスが15-10で下馬評を覆してチャンピオンシップファイナルに進出した。
AFCはペイトリオッツが圧勝し、史上初となる7年連続のファイナル進出である。出だしはいきなりタイタンズにTDを決められて0-7とリードアされてしまったがこれくらいのハンデがあってちょうどよいと思えるほどペイトリオッツは落ち着いていた。
QBブレディのパスが左右に飛び、第2Qだけで3TDとあっさりタイタンズを引き離して終わってみれば35-14の圧勝であった。
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この強さを観てしまうとスーパーボウルの連覇も難しくなさそうな気がしてきた。
ラグビートップリーグの総合順位決定戦、5位~12位を決める試合が各地で開催された。5、6位決定戦は神戸製鋼が東芝に41-17で快勝して5位を決定した。リーチを怪我で欠いた東芝であったが、リーチが出場していても結果は変わらなかったと思えるほど神戸製鋼は強かった。今後のラグビー界はスーパーラグビー一色となり、サンウルブズがどんな活躍をしてくれるかに期待がかかる。2019年のラグビーW杯まで残された時間は少ない。
第11回朝日杯将棋オープン戦、名古屋ラウンド2日目が開催された。藤井四段は初戦の澤田六段に54手で勝利して午後の準々決勝にすすんで。いよいよ佐藤名人との対局である。
午後2時からはじまった注目の対局は、佐藤名人が横歩取りに誘導する序盤であった。藤井四段としては横歩取りは勝ったことがなくやや苦手にしていたが本局は研究してきたのか指し手がスムーズで消費時間も佐藤名人が先に秒読みとなってしまった。序盤をうまく乗り切った藤井四段、徐々に局面を有利な方向にもっていくことに成功し、中終盤も指し手にまぎらはなく121手で佐藤名人を破る快挙を達成した。
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現役タイトルホルダーとの公式戦初対局を白星で飾った。来月行われる準決勝は憧れの羽生竜王との対局である。今の勢いがあれば羽生竜王に勝つことも可能かもしれない。そんな雰囲気を感じてしまう昨日の対局であった。

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by motokunnk | 2018-01-15 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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