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侍ジャパン先行メンバー、錦織黒星、WRCいよいよ

3月に開催される侍ジャパンのオーストラリアとの強化試合のメンバーが発表された。発表されてといってもフルメンバーではなく、6名のみでこれらの選手はチームとの合意が取れた選手であるという。
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昨年11月の若手主体の侍ジャパンからは引き続き、DeNAの山崎康晃とソフトバンクの甲斐拓也が選ばれた。稲葉監督、選ばれた選手一人一人についてコメントをつけているが甲斐にういては「昨年11月に一緒に戦い、守備が非常に魅力的。こういう国際大会で(経験を積んで)、是非ジャパンの正捕手になってもらいたいという期待を持っている。」としている。まずは正捕手を決めて東京オリンピックを目指すというイメージなのかもしれない。
なおコーチ陣は昨年11月と同じ顔触れである。侍ジャパン、残りのメンバーは後日発表とのことだが、日本ハムからは誰が選ばれるのであろうか、楽しみである。
錦織圭がテニスの舞台に戻ってきた。ATPツアー下部大会のニューポート・ビーチ・チャレンジャーが錦織が復帰戦として選んだ大会であった。
その錦織の初戦はまさかのフルセット負けであった。第1セット第4ゲームをブレイクされ3-6で失うと、第2セットは第4、第6ゲームを連続ブレイクして5-1とリードするものの第7ゲームをブレイクバックされてしまい6-3とかろうじてこのセットを奪い返し、勝負は最終セットとなった。
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その最終セットも3-4からの第8ゲームをブレイクされるが、続く第10ゲームをブレイクバックして意地をみせたが第10ゲームをブレイクされ4-6でこのセットを失い、フルセットの末に負けてしまった。試合勘がなかったこともあるかもしれないがそれ以前の勝たねばという意識が空回りしているようなイメージであったと思う。テニスを楽しくやればいいと思うのだが。
いよいよWRCがはじまる。現地時間明日の夜第1戦ラリー・モンテカルロがスタートである。今季は開幕戦から3台体制でチャンピオンを狙うトヨタ・チームは7号車がラトラバ組、8号車がタナック組、そして9号車がラッピ組である。
ワークス4チームの事前動画も公開されており、いよいよ本番が開始される。
バドミントンのインドネシア・マスターズがはじまった。初日は各クラスの予選とミックスダブルスの1回戦が行われた。
渡辺・東野組が出場したが残念ながら中国組に0-2のストレート負けでマレーシア・マスターズと同様に初戦敗退であった。そして今日から男女のシングルス、ダブルスがはじまる。大堀彩初戦の相手は世界ランク9位の中国の何冰娇である。過去1勝2敗の強敵ではあるが頑張って撃破してほしいものだ。

by motokunnk | 2018-01-24 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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