藤井四段、王座戦一次予選突破、インドネシア・マスターズ

将棋の王座戦一次予選決勝が行われた。d0183174_09321461.jpg藤井聡太四段の対局相手は村田智弘六段であった。角換わりの将棋となりいつもと違って攻めの一手を繰り出さない藤井四段、時間をかけて重厚な一手を指す村田六段、あっという間に時間が過ぎていった。
夕食休憩後、午後9時を過ぎるあたりから戦局に変化が生まれ、駒がぶつかりあう戦いがはじまった。お互いが攻め合いながらも藤井四段の攻めが早く、113手で藤井四段が勝利した。
この勝利で2016年12月のプロデビュー戦から公式戦通算60勝目となった。また2017年度の勝ち星も50勝の大台にのり、歴代記録でもベスト10(56勝が8位タイ)にはいりそうな勢いだ。王座戦2次予選の初戦・準決勝では畠山鎮七段と対局する。
また2月1日には順位戦C級2組で梶浦宏孝四段と対局が予定されており、この対局に勝利すると昇級、昇段が決定する。中学生五段は史上初である。どこまで記録を塗り替えていくのか今後も藤井四段から目が離せない。
バドミントン、インドネシア・マスターズ2018の2回戦が行われた。奥原希望は苦しみながら、ユーポを21-19、21-18で破り準々決勝に勝ち進んだ。準々決勝の相手は先のマレーシア・マスターズの女子シングルスで優勝したインタノンである。どんな試合となるのか興味深い。
男子で2回戦に進んだ坂井一将はこれもマレーシア・マスターズの男子シングルスで優勝したアクセルソンと対戦した。1ゲーム目、1ポイントを争う好ゲームとなり、20-20のデュースから2ポイントを奪ってこのゲームを奪うと2ゲーム目は11-7とリードしたところでアクセルソンが棄権し坂井の勝利が確定した。
男子シングルスの世界ランク一位選手からの勝利は自信となったはず、準々決勝以降も勝ち進んでほしい。そして女子ダブルスのタカマツペアも2ゲーム連取で準々決勝に勝ち進んだ。

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by motokunnk | 2018-01-26 09:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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