スマイルJ走行試合全勝、大谷はブルペン入り、青木はヤクルト復帰

平昌五輪アイスホッケーでメダルを目指すスマイルジャパンの走行試合4戦目が行われた。3戦目と同じチェコが試合相手であった。
28日の試合では終了間際に決勝点をゲットして1-0の勝利であったが、昨日は試合開始直後からフルパワーで攻撃陣が爆発した。第1P五分もたたないうちに2得点をゲットしたのである。
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そして第1P終了までに1点を追加、3-0と第1Pで試合を決定づけてしまった。五輪本番で対戦する仮想スイスを想定したチェコ相手に4得点できたことは収穫であったと思う。試合後の山中監督「やりたいことは、ほぼできてきた」と言っていたが手応えを感じた一戦であったと思う。個人的にはGK藤本の堅守と床姉妹の活躍に期待したい。
「勝ちきれて自信になった。4年前は五輪へのチャレンジだったが、今度はメダルへのチャレンジだと考えている」とはキャプテン大沢のコメントだがその通りメダルへむかって突き進んでほしい。
日本ハムの鎌ヶ谷で調整を続ける大谷翔平、ブルペンでの投球を開始しているが、昨日はキャッチャーを座らせての投球であった。カーブもおりまぜての投球、渡米時期が近づき、練習にも熱が入ってきた。
MLB移籍する大谷とは逆に、MLBから青木宣親がNPBに復帰する。古巣のヤクルトに復帰が決まったそうだ。日米通算2千本安打を達成した青木宣親が古巣ヤクルトの立て直しに貢献することができるであろうか。
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ユニフォームやキャップなどはミズノと契約している日本ハムが春季キャンプの公式トレーニングウェアをはじめ、試合などで着用するグラウンドジャケット他、各種チームアウターの提供をオークリーブランドとして有名であるミラリジャパン株式会社と契約した。
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オークリーブランドがチームレベルのサプライヤー契約を結ぶのは、日本ハムがNPB初になるという、心機一転、巻き返しを図る日本ハムにとって新しいトレーニングウェアは新鮮に感じるし何か今季はやってくれそうなイメージが伝わってくる。アリゾナキャンプは日本時間2月2日スタートである。

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by motokunnk | 2018-01-31 08:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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